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沖縄の海の前のオフィスで働きたいWEB男子、WEB女子をWanted!!

沖縄の移住し3年目になります。

アイバです。

 

移住し、県内のWeb企業に入りエンジニア研修を半年行い

半年後に営業企画として、県内の皆様へご挨拶まわり、

そして、そのあと社内でディレクターやら、プロデューサーやら

フリーで同じようなことをやらせてもらいながら、

 

再度、県内のWeb企業に再就職。

 

沖縄ならではの暮らしやすさ、気持ちよさがある中で

東京と同等のスピード、質、楽しさのある企業と出会い、

今はそんな理想のような働き方をしています。

 

今思い返すと長い2年でした。。w

 

この2年の感想は、

沖縄に移住してよかったということです。

 

なんなんですかね。

この心地よさは。

だらけちゃうとかではなく、ストレスが全くなく働けることで、より生産性が増すような動きができるような感じです。

 

そして、一人であがいていた時期を経験した僕にとっては、

心強い仲間がいる組織で働けることほど、ありがたく、より存分に力を発揮できるんだろうなと感じています。

 

そんなうちの会社でも、

今、求人を募集しております。←宣伝かい!!w

 

世の中のトレンドをシゴトに取り入れられるディレクターWANTED!

↑是非「応援する」もよろしくお願いします^^ 

 

 

僕は日頃、

沖縄県内のヒトはもちろんですが、

それ以上に沖縄県外で沖縄に興味がある同じような仕事をしているかたにも向けてブログを書いています。

 

ブログ更新しない日でも、継続してそこそこの人数のかたが検索ワードによってブログに入ってくるようにもなりました。

 

なので、

どのくらい反応があるのか見てみたいというのが個人的な想いです。

 

満員電車もない。

気持ちよく車やバイクや自転車で通勤のできる海の目の前のオフィス。

 

そんな快適沖縄Webライフ!!

僕はお勧めですw

上に貼ったディレクター募集以外にも、

以下のような募集もしています。

 

是非ご覧ください。

 

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最先端のWeb技術で勝負したいマークアップエンジニアWANTED!

 

沖縄からインターネット業界に衝撃を与えたいエンジニアWANTED!

 

最先端の技術で勝負したいフロントエンドエンジニアWANTED!

 

世界的なブランドサイトを手掛けるチームと共に成長し合えるデザイナー募集!

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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観光×ITという面白さのある沖縄で楽しくシゴトをしたいWeb系男子・女子を募集しております。

お久しぶりです。

このたび、フリーランスを卒業し

沖縄県内のWeb企業に就職したWeb系男子アイバです。

 

3月から新しい企業に入り、2週間。

 

ようやく社内の雰囲気にも慣れてきて

自分がどのように動くことがベストなのかというのも

少しずつ見えてきました。

 

それにしても、やはり企業に属すというのは

楽しいですね。

 

もちろんフリーの時も自由に仕事をとってきて、自由な働き方ができるので

それはそれで楽しいですが

企業に属すことで、

自分ができないコトを、できるヒトがやってくれて、

そんなチームで事業を進めるのはすごくワクワクしますね。

 

良い企業とご縁があったな~と実感しておりますw

 

それにしても、

まだ入って2週間しか経っていませんが、

この2週間で、いろいろな発見がありました。

 

これから沖縄ではまちがいなく、Web分野が代表的な産業になってくる

 

これは沖縄の地理的利点も要因にありますが、

沖縄の雇用問題もひとつ要因になっています。

 

まず、

沖縄の学生さんが大学、専門学校を出て

どこで働くかというところで

県外、特に東京で就職先を選ぶ方が多いです。

 

もちろん、県内で就職を考える学生さんも多いですが

多くの若い可能性を秘めたヒトたちが

東京で就職先を選んでいる事実もあります。

 

ということは、

沖縄には若手の人財が不足しているということなのです。

 

特にWebの分野に関しては

まだまだ沖縄はWebのリテラシーが高い地域だとは言えません。

学生さんの多くが苦手意識を持つくらいです。

 

未経験でもやる気があって、チャンスがあればどんどん挑戦したいという学生さんがWeb分野を選ばないという現状だったりもします。

 

東京に就職を決めた若者は、東京で数年働き、Uターンとして戻ってこられるかたもいますが、

みんながみんなそうではありません。

 

ということは、

言い方を変えれば、

沖縄には熱い若者を受け入れるWeb企業は沢山あるということです。

 

移住しても、シゴトがないというイメージのある沖縄ですが、

実はそんなことはないのです。

 

そして、沖縄でWebをやる面白さというのは次に書きます。

 

観光立県沖縄だからこそ企画を立てるのが面白い観光×IT

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現在、沖縄の年間観光客数は約600万人、

2020年には1000万人を目標に向けて

さまざまな施策を沖縄県と民間企業が一緒になって進めています。

 

もちろんその目標を達成させるために

Webという分野を無視することはできないのです。

 

観光×IT(Web)が沖縄に大きなパワーを与えると言っても

過言ではありません。

 

沖縄で楽しくシゴトをしたいというWeb系男子、女子を募集!

 

以前、記事で

ヒトであふれるストレスフルな都会か、

リゾート地、沖縄でバリバリ働くのと、

あなたはどっちを選ぶ?

と書いたことがあります。

 

実際に沖縄で働いてみると実感するのですが

凄く心に余裕ができます。

 

というのは、

東京よりも沖縄のほうがスピードがゆっくりだというのも

もちろんありますが、

それ以上に、その余裕が生産性を生み

その生産性が、イノベーションを生み出すからです。

 

楽しく仕事ができる環境というのは、

つまり、新しいことを考えることができる余裕を持って仕事ができるということです。

 

これは地方で働くメリットのうちのひとつだとは思いますが、

沖縄はさらにこれに「観光」という大きなキーワードがついているので

とても面白い企画を立てほうだいなわけですw

 

イケダハヤトさんが移住された高知県も面白そうではありますが

 

ワクワクする働き方のひとつとして

 

その働き場所の候補として

「沖縄」

 

アリだと思いますww

 

沖縄に移住して、働いてみたいというWeb系男子、女子の皆様

 

もしご興味あれば、

ワタクシ、アイバがご相談にのります。

 

お気軽にお問い合わせください。

Twitter: @dj_tai2u

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【沖縄で働きたい人募集!】オフショア、ニアショア開発といったコスト削減で勝負ができない沖縄の現状を解決するためには東京の人財が必要。

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最近、東京、福岡、アジアで仕事をしている友人と話をしていて、

感じたことを今日は書きます。

 

沖縄のWEB(IT)市場の現状

 

2年前に東京から沖縄へ移住し、

県内の多くの企業と話をしてきました。

 

WEB分野に限らず、

沖縄は東京と比べ、レベルが低い。

 

一言で言うと、そうなってしまいますが、

では、東京以外で、

大阪や福岡といった都市が、東京と並べるかと言えば、

そういうわけでもない。

 

東京以外のどこの地域でも、開発力、技術力のレベルに関しては課題となっている。

 

では、沖縄でこの課題を解決するために

現在、どのようなことが行われているかというと、

人財の育成である。

 

IT特区とされる沖縄ではエンジニア、デザイナー人財を

国、沖縄県、地方自治体、県内企業がそれぞれの施策で人財の育成を行っている。

 

例えばこういうものもある。

沖縄若年者雇用促進奨励金

県内に在住で現時点で失業しているヒトを雇うと

国からの補助金が出るという仕組みだ。

 

沖縄県内の多くの企業がこれを使っている。

 

こういうものには

未経験のヒトを対象とするモノもあり、

要は、

国が未経験の人の半年分の給料を補助するから、その半年間で即戦力となる人財として育ててね。

ということだ。

 

実際、この仕組みを使った企業が未経験人財を雇い、

半年間で即戦力に育てることができているかと言われると

大半は育てることができていない。

 

半年後に解雇される人が多いのが現状だ。

 

もちろん効果が出てないとは言えない。

これらの施策により、沖縄のWEB市場も成長はしてきている。

しかし東京と成長スピードが同じかと言われたら、

物凄くスピードは遅い。

 

東京以外でのどこの地域でも同じだが

そういう意味では即戦力となる人財は不足している。

 

では、逆に東京のWEB市場はどのような状態か。

 

東京のWEB(IT)市場の現状

 

東京には約25万社というIT企業があるとされている。

案件は東京に集まり、その案件を取るために、多くの中小企業は開発コストを下げ、

多くの案件をこなしている。

 

ちなみに、一概には言えないが

ホームページ作成案件で

沖縄の最安が15万円とする場合

東京でも15万円で開発をしてしまう企業はたくさんある。

 

東京でも価格破壊が起こっているようだ。

 

 

オフショア開発とニアショア開発

 

オフショア開発

情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や海外子会社に委託・発注すること。

営業や企画、設計、納品、サポートなど顧客に近い業務は本国で、

実装やテストなどを海外で行なうといった形で分業することが多い。

先進国の企業が人件費や事業コストの安い新興国の企業・人材を活用して開発コストを削減するために行なうもので、

当初は英語圏の国の間で盛んに行われ、その後日本を含む世界へ広まっている。

http://e-words.jp/w/E382AAE38395E382B7E383A7E382A2E9968BE799BA.htmlより)

アジアでいうと、中国、ベトナム、インド、フィリピン、ミャンマーなどが

日本よりも安い価格で開発をおこなっているが、離れている地域での開発のため様々なリスクも考えられる。

 

ニアショア開発

情報システムやソフトウェアなどの開発業務の一部または全部を、

比較的距離の近い遠隔地の事業所に委託すること。

業務を海外に委託する「オフショア開発」の類義語で、

近くの国や地域に委託することを指す場合と、(オフショアの対義語として)国内の遠隔地へ委託することを指す場合がある。

http://e-words.jp/w/E3838BE382A2E382B7E383A7E382A2E9968BE799BA.htmlより)

 

沖縄もこのニアショア開発に当たるだろう。

 

アジアのオフショア開発の現状

 

上で「様々なリスク」と書いたが、

離れている土地な上に、言語も物価も違う外国とのやりとりなので

意思疎通の面で逆に時間がかかってしまったり、

品質などでのトラブルも少なくない。

 

実際に、前にいた会社でベトナムにアプリ開発をお願いしたようだが、

納品されたコードが相当わかりづらかったようで、

結局修正するのに時間がかかり、最初から自社のエンジニアが開発したほうが

コストが浮いたといったこともあった。

 

日本のニアショア開発の現状

 

日本では福岡、大阪、沖縄など各地域で東京の案件に関わることが多くなってきてはいるが、

まだまだ東京の品質、スピードには遥かに劣り、コスト面でのメリットがほぼなく、

ニアショア開発拠点として成り立っている地域、企業が少ない。

 

沖縄がWEB(IT)開発拠点として日本、海外と勝負するためには

 

スピードと品質でレベルの高い東京も、

価格破壊が行われており、いわゆる「東京価格」で仕事ができる企業は限られている。

更に、ずっと委託案件をやり続けるつもりという企業は少ない。

どこの企業も上手く回ってきたら、自社サービスの開発にとりかかることを考えているだろう。

しかし、激安で大量の案件を回していたら、そんな余裕はいつ持てるだろうか。

そうこうしているうちに、開発チームの士気も下がり、

「案件をさばく」という意識を持つようになってしまう。

 

そうなってしまった企業に良い自社サービスが作れるのだろうか。

 

福岡の知人が言っていた。

 

同じコストで雰囲気の悪い環境でせかせかと東京で働くのと、

リゾート地で雰囲気は悪くない環境でせかせか働くのと

さあ、あなたはどっちを選ぶ?

 

まだまだ技術力では東京に劣らない沖縄が今必要としているのは

そういった東京でせかせかと働いている技術力を持った人財なのです。

 

というわけで、軽く告知w

 

東京で開催する沖縄のIT企業説明会があります。

 

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沖縄IT業界 UIターン就職説明会 in 東京

2月21日(土)13:00~

http://www.okinawa-itpark.jp/?p=244

 

参加企業を見ると、沖縄県内でも有数の企業も揃っています。

 

ちなみに僕も来月、フリーランスを卒業するのですが

この説明会に参加する企業のうちの1社に入ります。

 

ご興味あるかたは是非ご参加下さい。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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Dr.コトーのようなWebディレクターになる。必要とされる場所に必要な人がいない現状にできること。

いろんな人と、いろんな場所で、いろんな話をした中で、

ひとつの答えが出ました。

 

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僕はDr.コトーのようなWebディレクターになります。

 


 

僕がDr.コトーのようなWebディレクターになるわけ

 

本当にソレを必要としている人の元に、ソレがない。

 

これは何事にも言えることではありますが、

そう思うのです。

 

なんで、ソレがないのか。

 

例えば、あるヒトの、課題を解決できるヒトがいるとする。

 

でも、その課題を解決できるヒトは、

全く別の環境にいることが多く、

その出会い、ご縁を作ることがなかなか難しい。

 

 

僕は非常にもったいないと考えることがあります。

同じコトをできるヒト同士が集まりがちなのがコミュニティであって、

そのコミュニティ外のヒトと新しくコミュニティが生まれることは、

なかなかないな〜って。

 

だって、自分ができることができないヒトというのは、

自分ができないことをできるヒトだから。

 

これは広い意味でです。

 

違う環境のヒトとそのヒトをつなげることができるのは、違う環境にいるヒトなわけです。

そこに、本当に自分を必要と思ってくれるヒトがいる可能性だってあるのです。

 

僕が日頃、感じるのは

できるヒトはたくさんいる。でも考えていることが違うから、そこにマッチングが生まれない。

ということです。

 

国の予算も一緒です。

 

使えるお金は実はたくさん余っていたりします。

でも、本当にお金が必要なヒトのもとには、そのお金は届かない。

 

僕にように、デジタル分野をシゴトにしている人間だからこそ、

目を向けるべきところは、アナログの部分だと考えています。

 

アナログにはデジタルがない。でもアナログはデジタルを必要としているわけです。

 

Dr.コトーもそうではないでしょうか。

離島には医者が必要。でもなかなか離島には医者がいない。

もちろんどこの地域も医者は必要としていますが、

いないと相当困る場所、いないと解決をしない場所にいるから需要があるわけです。

 

だから僕はDr.コトーのようなWebディレクターになるわけです。

 


 

一人ひとりとシゴトをするために、別で大きくシゴトをすることもある。

 

例えば、一人ひとりとシゴトをすることだけでは、良くない。

というのは、一人ひとりとするシゴトじゃないシゴトのノウハウ、経験は一人ひとりとするシゴトでは培えないから。

 

その一人ひとりとするシゴトじゃないシゴトで培うノウハウ、経験を、

一人ひとりとするシゴトに活かすことができるから、解決に導くことができる。

 

Dr.コトーもそうですよね。

最新の医療機器のある大きな病院での経験があるから、地域の診療所でソレを必要とするヒトの治療ができる。

 


 

ローカルとグローバルという様々なチャネルを持つから、両方に活かせるもの。

 

グローバルに足りないのはローカル。

ローカルに足りないのはグローバル。

 

この両方でシゴトをするからこそ、どちらの解決にもつながる。

 

ローカルの解決。

これはグローバルの会議室にいるヒトがいくらお金を積んでも解決できないコトだと

僕は考えています。

 

この2つの環境でシゴトをするヒトは、

まだまだ、ものすごく少ないです。

 

だからこそ、必要としてもらえ、

僕一人でも足りない部分なのです。

 

ヒトそれぞれ育ってきた環境、働いてきたキャリアが違うからこそ、

そこに自分の必要性を見出すことができるか、見出してもそこに行くか行かないかはそれぞれです。

 

何を自分の中の価値と捉え、

動いていくか、きっとそこなのでしょうね。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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僕はもうひとつレベルアップします。Webマガジンのライター募集に応募してみた!

ブログを始めて4ヶ月目に入ります。

一度、ブログの記事も全部消えてしまい、

特に書きたくて書いたものも再び書くという気分にはならないが、

それを含めれば、現状言いたいことは大体記事に書いた気がします。

 

今後ブログで何を書いていこうと考えた時に、

やはり、何かに対してモノ申す的な記事ではなく、

僕の日常を細かくコンテンツ化することだというところに行き着きました。

 

そして、訳あって

来年の3月ぐらいまでは、

僕も大きな動きはあまりできなくなったので、

この機会にひとつ、職種を増やそうと思いました。

 

何をやるかというと、

ライターです。

 

現在僕はWebディレクターとして仕事をしていますが、

今後Webメディアを作る予定のものが多々あります。

そういった中で、ライターさんと一緒に仕事をすることが増えてくるので

まずは、僕がライターとして、経験をしてみようという気持ちになりましたww

 

あとは、

普段一緒に動くことが多い、ライター兼プランナーの大見謝さんがいて、

そんなライターに関することを教えてくれる先輩がいるのに、

ライターをやらないのは勿体ないなと、考えました。(下の写真は大見謝さん

 

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いざ!ライター募集のメディアを探す!!

 

さて、ライターを募集しているメディアを探す際に、

どうやって検索すれば良いかなと思い、

「ライター募集 web」とか検索してみましたが、

なかなか良いメディアが見つからない!

 

と考えていると、

大見謝さんが

「僕はWantedlyのライター募集記事をチェックしたりしてますよ。」とありがたい助言!

 

そうだ、Wantedlyがあったか!!!

 

僕Wantedlyのアンバサダーになってるじゃないの!!

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というわけで、早速Wantedlyをチェック!!

 

Wantedlyで「ライター」と検索!!

 

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すると、出るわ出るわで488件!!!!

 

これは選び放題じゃん!ということで、

早速1件1件チェック!!

 

今回は、沖縄からでも外部として書け、

更にはライター歴0の未経験でも書かせてもらえそうなメディアを探しました。

 

 

そして見つけました!!

 

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株式会社地元カンパニーさんの募集!!

これは地域づくりの活動も行っている僕にとっては、普段の活動と一緒にできるし

最高だ!!!

早速応募!!!

 

2つ目!!

 

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株式会社ワンダーラストさんの募集!!

旅は好きだけど、あまり行く機会がないので僕は書けるかわかりませんが、

チェック!!「TRiPORT

このメディアは旅好きの学生さんなど応募してみてはいかがでしょうか。

 

3つ目!!

 

おお!!来た!!

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僕も大好き株式会社LIGさんの募集!!

ここのメディアは本当に絶妙で面白いです!!

 

僕が12月14日に沖縄で開催するピクタソン沖縄にLIGのかたがゲストで来るので、

この話聞かせてもらおう!!

 

てなわけで、

とりあえず、3つのメディアを候補にあげて

まずはどうにか、未経験でも書かせてくれるかどうか交渉してみます。

 

楽しみだな。

 

ブログ歴4ヶ月の僕がライターとして仕事ができたら

学生の皆さんにも勇気を与えられるでしょう!!

 

学生インターンの募集もたくさんあったので、

学生さんもぜひWantedlyをチェックしてみてください。

 

果たしてライターになれるのか!!

 

結果は乞うご期待!!

 

あっ!Wantedlyとは別にこのメディアも見つけたのでブログでシェアします!!

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アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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IT企業に洗脳される行政。これからの時代、どの業界よりもユーザーに発信できるWEBだからこそ、ギークすぎてはいけない。

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沖縄はIT産業をもっと大きくするために

様々な施策を行っている。

観光や地域活性を目的とした事業にも、WEBを多く取り入れられるようになってはいるが

まだまだ、行政のヒト達のWEBリテラシーが圧倒的に低い。

 

僕は違和感を感じる。

 

どうして、

WEBをわからないヒトがWEBに関しての審査をしてるわけ?

 

マーケティング自体に課題のある沖縄で、

しっかりとしたWEBマーケティングなんて、出来る企業は一握りではないだろうか。

 

行政がそういった企業と握れているとは、結果から判断したら、想えない。

 

県から出ている補助金制度をうける際にも

WEB業界はまだまだ理解されにくい業界だと僕は感じています。

 

本当に想うのですが、

わからないヒトがやるくらいなら、審査員を僕にやらしてほしいぐらい。

 


IT企業に洗脳される行政

 

県内にも多くのIT企業が

沖縄県の事業予算をとって事業を行っている。

そんな中で、凄く気になる事がある。

 

行政のかたたちをターゲットに、

数年前に流行ったITの技術の凄さをレクチャーしているような企業もいる。

 

レクチャーすることは悪い事ではない。

しかし、

教える内容や、そのあとにその技術を使って、レクチャーした会社が事業をとり、

そこまでの効果を出していないという状況を見る限り、

 

沖縄の行政はまんまとIT企業に騙されているのだな。と感じます。

良いのです。

そういうやり方は企業としては上手いです。

 

しかし、結果がでないのであれば、それは嘘になってしまう。

結果、行政を洗脳しているように端から見えてしまう。

 

レクチャーした最新技術を使う事は悪い事ではありません。

ただ、その技術を使って何をするのか、どんな効果を出すのかというのが

事業からは見えてこない。

 

結局、やっておしまいIT企業と想われてしまう。

 

ただ、

これは行政も気づいていただきたいです。

 

最新の技術やイケテル技術を使ったからって、

ユーザーや県民が受け入れるとは限らない。

 

むしろWEBに関しては、

WEB業界の当たり前と、そうでないヒト達の当たり前とは大きく違うわけです。

 

例えるなら、

WEBリテラシーのあるヒトは面白いアプリをジブンで探す事は簡単でも、

WEBリテラシーがないヒトは、そのアプリを見つけるのは、簡単ではないということです。

 

WEBリテラシーあるヒト視点重視でしか考える事のできないIT企業は、

それこそ、何を作っても、なかなかヒットは出せないのではないかと、

僕は考えています。

 

僕はそういう会社をギーク系と呼んでいます。

 

これからの時代、

どの業界よりもクライアントやユーザーに発信しやすいソリューションを持つ業界だからこそ

どの業界よりもシビアにクライアント、ユーザーのニーズに応えるものを生み出してほしいと同業者だながら感じたので

記事に書かせていただきました。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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「広く浅くの専門家」の僕にとってのWebディレクターというオシゴトは何でも経験できるオシゴト

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最近僕は、初めて会うヒトにジブンのやっているシゴトを紹介する際に

「Webディレクターをしています。」と、説明します。

でも、世間一般のWebディレクターとはちょっと違った働き方をしているかもしれません。

 


Webディレクターというオシゴト

Webディレクターとは、いわばWeb制作の監督みたいなものです。

デザイナー、エンジニア、ライターなどの管理役だったり、

Web制作のスケジューリングなども行うシゴトですが、

制作に必要な、クライアントとの打ち合わせなどもやっています。

詳しくはリンクを参照下さい。

 


なぜ僕がWebディレクターを名乗るのか

 

ちなみに僕はWebディレクターとしてのキャリアはかなり短いです。

更に言うならば「Web」に関してのキャリアも長くはありません。

世間一般のIT企業でWebディレクターをしているヒト達と比べると

Web制作に直結する専門分野の知識は彼らよりも劣るかもしれません。

 

 

しかし、僕が誰よりも負けない分野というのがいくつかあります。

 

 

①クライアントの期待を超えるための妥協をしない。

これは当たり前かもしれませんが、僕が話をするクライアントというのは

ほとんどがWebやWebデザインに関して、知識のないヒト達です。

 

そういうクライアントがイメージする要望を100%再現するというのは、

つまりWebやデザインに関してはプロではないクライアントが考えた作品になるわけです。

 

僕らWeb制作会社のプロのシゴトとは、クライアントがイメージしたものを

更にプロの力で、クライアントが想像していなかったけど、

「こういうデザインもできるんだ!!でもむしろこっちのほうが良い!!めちゃくちゃ良いじゃん!!」

 

を提案できることなのだと考えます。

 

クライアントの制作する目的をしっかりと話の中で、理解し

それを自分たち制作陣に共有し、プロの力で

期待以上のモノを納品する。

これは当たり前だとは思いますが、「クライアント第一」というのは

そういうことなのではないでしょうか。

 

 

 

②「広く浅くの専門家」だから考える事の出来るWebソリューション

上で僕は、Web制作に関わる専門知識は他のWebディレクターに劣ると書きました。

こう書くと誤解はされるかもしれないので、弁解すると

Web制作に必要な知識は持っています。

しかし、Web制作に必要以上の知識は持たないということです。

 

というのは、僕が考えるWeb(IT)とはメインになるものではなく、

あくまで、何かを見せる、魅せる、便利にするための「ソリューション」でしかないと考えるからです。

 

なので、クライアントの要望の中でWebが必要ないと判断したら、僕はWebを使わない提案をしています。 

 

僕はWebの専門知識も日々学んではいますが、

それ以上にWeb以外の分野の知識をインプットするようにしています。

 

なので僕のこの広く浅い知識は色んな分野に拡がります。

ばーっと並べると

Web、観光、地域、田舎、自然、商店街、美女、アニメ、心理学、経営学、マーケティング、芸能、食、野菜、医療、福祉、伝統文化、歴史、スポーツ、ファッション、美容、海外、社会問題、キャバクラ、政治、下ネタ、ナンパ、面白い、楽しい、教育、雇用、就職、デート、お酒、カフェ、リア充、非リア充、タコライス・・・・・・等

この中でも3本軸を作るなら

Web、地域、女の子(下ネタ)になるのですが、  ※無理矢理下ネタ入れこみましたw

上のキーワードは全て

「◯◯×Web」の「◯◯」に入れる事のできるモノなのです。

 

そして、クライアントに合わせて

その浅い知識を引き出しから引っ張りだしてきて

案件をきっかけに、この浅い知識を「専門知識」にしていく。

 

つまりは好奇心が誰よりも負けないというところです。

 

だから、案件毎にそれをただ遂行するのではなく、

ジブンが興味を持ち、その分野をよりWebの力で高める仕掛けを考える事ができるのです。

 

 

③クライアント目線とユーザー目線

これは僕が特に心がけています。

上にも書いた「クライアント第一」と共に、ユーザー目線も常に心がけています。

 

失敗する事業・プロジェクトでよくある問題が

「作り手の良いと思うものが、使い手にとってイイモノとは限らない」というところです。

 

これはWeb業界にも言える事ですが、

Web専門のヒトが特に陥りやすい、ギーク過ぎて、ギークにしか良さを理解してもらえない

ギーク症候群」です。

例えば、

良いアプリのアイデアを思いつき、

アプリを多くの年月とそれに係る人件費を費やして、

作り手側からしたら「実現したら絶対売れるモノ」を作ったとします。

 

でもこれをローンチしたところで、気づくのはギークのヒトだけ。

そして、ギーク目線のイイモノは一般ユーザーからすれば、難しかったり

あんまり日常に取り入れにくかったりするものがあります。

 

しまいにはアプリをストアにあげても、

そのストアにそのアプリが出た事を、ユーザーは気づきされせずに

ストアの奥深くで眠る事になるというのも多々あります。

 

作り手が「絶対に美味いモノ」を作っても、試食するきっかけがなければ

買ってもらえさせしないというケースです。

 

これはマーケティングの分野にもなるのですが、

ここをなかなか、上手く出来ないギーク症候群なWeb専門家は、まだまだ多いです。

 

だから僕は、誰よりもユーザーの声が聴こえる現場にいるWebディレクターだと考えています。

 


 

なぜWebなのか

 

実際のところ、僕はWeb自体はそこまで好きではありません。

というのもWebも良い点と悪い点があるからです。

 

悪い点はギーク感。

そして、

良い点はソリューション感です。

 

なので、

Webソリューション業界に必要なものとは

誰よりもアナログを見つめる力だと僕は考えています。

 

一見、

Webと関係のないアナログ要素でも

Webをソリューションとすれば、

そのアナログ要素の魅力を更に引き出すことができるわけです。

 

そこがWebの強みです。

 

そして、アナログ業界のヒト達も

これからはそのWebを無視してシゴトをすることが、なかなか難しくなってきました。

 

そんな時代に、意外と誰にでも必要となってくるWebと、そのヒト達の間のつなぎ役になることが

僕のシゴトなのではないでしょうか。

 

Web専門家がアナログのヒトにWebの知識を教えるというよりも、

間にどちらも広く浅く知っている人間が、入った方が

スムーズに行く事も多いです。

 

だから僕はWebという言葉をジブンの肩書きに付けています。

 


 

最後に

 

沖縄でシゴトをしている中で、まだまだWeb業界のレベルは県外と比べると

伸びていないと僕は感じています。

 

行政などと事業をする際も、

Webに関しての説明は特にしっかりと話す必要があります。

 

Webとは、もちろん便利ではありますが

使い方を間違えれば、全く効果もなく

下手したら逆効果になってしまうケースも多々あります。

 

だからこそ、

Web業界で働くヒト達には、

自分たちがITの人間。デジタルを先行く人間とばかり考えず、

アナログに目を向ける。アナログがかかえる課題をしっかりと理解する必要があるのではないでしょうか。

 

くれぐれも利益を優先して、

アナログのヒト達に都合の良いようにデジタルの知識を植え付けないように。

 

というのが僕の想いです。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。