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沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

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今日は沖縄の経済に関して、

沖縄の恋愛、結婚というテーマに基づいて書いていこうと思う。

 

沖縄の女性は、まともに働いてくれていたらそれで良いらしい。

 

東京にいた時に、こんなことを言う女の子がよくいた。

「やっぱり少なくとも年収600万円以上稼いでる男の人がいいよね。」

お見合いパーティでも、年収◯◯◯万円以上の男性限定とかよく耳にしたものだ。

 

以前、沖縄のカフェのテラス席でパソコン開いて作業をしていた時に

隣に座っていた女の子たちがこんな話をしていた。

「やっぱり結婚するなら、それなりに稼いでいるひとがいいよね。」

 

それを耳にした時、

僕は、やっぱり可愛い子は、そういうヒトもいるんだな。。と思っていたら

 

その女性の友達が

「そうだよね〜!正社員で働いているヒトがいいよね〜〜!!」

そう言ったのだ。

 

僕はカルチャーショックだった。。

正社員だったら良いんだ・・・・

ハードルひくっ!!!

 

沖縄に来て、2年半。

いろんな女性に、沖縄の恋愛や結婚事情聴いた。

 

彼氏がまともに働かない。

こんな声をよく聴く。

 

もちろん沖縄の男性みんながそうではない。

 

僕は思うのだ。

じゃあなんで別れないんだろう?

 

こんな仮説を立てる。

もしも、女性の見る目が良くなったら、男もモテるために頑張るのではないか?

 

男がモテるために頑張るとどうなるか。

 

働かない男が女性に相手にさえしてもらえなければ、

現状では満足できなくなる。

 

ステキな女性にモテるために、

男は輝こうとする。男磨きをする。

 

仕事でも頑張る。成長する。

魅力的な男性になる。

 

やっと女性にモテる。

 

そしたら、その男性は仕事で結果を出し、会社の売上もあがり

沖縄の経済にも貢献することになっていないだろうか。

 

江戸時代では吉原の女性にモテるために男はせっせと働いていた。

 

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江戸時代に遡ると、男は吉原、いわゆる花魁に好かれるため、会いに行くために働いていたのだ。

モテるために働くことは悪いことではない。

 

沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

 

働かない男性は、女性には認めてもらえず、働かざるおえない。

働かないのに、がんばらないのに、モテてしまうから現状で満足してしまうのだ。

仕事では現状に満足してしまったら、そこでおしまいだ。

それ以上、経済は成長しない。

これは離れているようで、割りと直結している。

 

更にいうと、

シングルマザー問題などの解決にもつながってくるのではないだろうか。

離婚率が物凄く多い沖縄では

男の収入がないから、離婚後に養育費をもらっていないというシングルマザーの女性が非常に多い。

 

男性に稼ぎがあれば、当然のように養育費は払ってもらえるだろう。

それが厳しいから、払われていない。

 

離婚率の高さ自体も問題ではあるが

これがまかり通ってしまうから、離婚する際に男の負う責任も少なく

離婚もしやすくなってしまう。

 

ここにも影響してくるだろう。

 

女性の男を見る目がよくなれば、男が成長し、経済も良くなり、

離婚率も減っていく。

 

結構まじめな話だ。

 

最後に

 

もちろん、ステキな沖縄の男性もいる。

そんな男性にめぐりあえて、結婚し、幸せな女性もいる。

 

そして、これは「沖縄の女性は見る目がないから沖縄の経済が成長しない」と言っている文章ではありません。

 

それらを前提に書いていることをご容赦ください。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。