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沖縄の声が素敵なタレントさんなど芸能活動しているかたは「Voicy」のパーソナリティの応募をしてみるといいかもしれない。

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今日は最近β版アプリがリリースされた「Voicy」について書きます。普段、アプリやWebサービスに関しての記事を書くタイプではないですが、これには訳があります。この「Voicy」というアプリで沖縄の声が素敵な芸能活動をしているかたは是非パーソナリティに応募してみてはいかがでしょう。というお話です。

 

Voicy」って何?

 

Voicyは日々の情報を個性豊かな声で楽しむ放送局アプリ。活字メディアが読み手の表現でさらに魅力的な世界へ。声がコンテンツを彩る世界を作り、声の素敵な人達の活躍で、 社会を、世界をワクワクさせます! 耳が喜ぶ。心がはずむ。もっと声があふれる世界へ

 

となっていますが、

 

要は好きなラジオパーソナリティのラジオ番組をユーザーがフォローでき、アプリ内で聴ける。そして、そのラジオの内容は「Voicy」が提携しているメディア媒体のニュースを読み上げるようなイメージでしょう。現在は「毎日新聞」「スポニチ」「THE BRIDGE」「favy」「nanapi」などのメディア媒体があるようです。

 

沖縄の車社会で運転中にニュースを読み上げてくれるというのは凄く相性がいい!!

 

県外だと電車通勤・通学のため、移動中に情報をインプットするということが日常でできますが、沖縄は電車がないため、ほとんどのかたが車での移動が多いでしょう。そんな時に、スマホとかで情報収集できないのって凄く残念です。

 

なので、「Voicy」などのニュースを読み上げてくれるアプリがあれば、沖縄でも移動中に情報をインプットすることが可能!すでにラジオ文化の強い沖縄には相性のいいアプリではないでしょうか。

 

 

パーソナリティを募集中だそうです

 

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現在は数名の登録されたパーソナリティがいるようですが、今後は一般ユーザーからもパーソナリティを募集するようです。全国のかたが普段から読んでいるメディア媒体がこのアプリでは提携先にあるため、アプリユーザーも凄く増えやすいのではないでしょうか。

 

そんな時に、声優をしているかた!ラジオパーソナリティなどをやっていきたいかた!アナウンサーを目指したいかた!声に自信がある!というタレントさんなど、自分を売り込む宣材用の実績が作れるのではないでしょうか。

 

僕が住んでいる沖縄のタレントさんやパーソナリティのかたもぜひ全国を考えているのであれば、これを機会にオーディションに応募してみてください。

 

というわけで、特に「Voicy」の中のかたたちとお知り合いでもありませんが、素敵なアプリがリリースされたので書きました。

 

というか、こういう募集、県内の事務所に届け。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【第2回ピクタソン沖縄開催レポート】観光立県である沖縄の情報の整理と、ピクトグラムの作成フローの重要性

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2016年6月5日 第二回ピクタソン沖縄を開催いたしました。

 

先日、ピクタソン沖縄を開催しました。

2014年の12月に開催した1回目から1年半と少し間が空いての2回目開催でしたので

開催前の協賛企業集めを始めとした準備はとても苦労しましたが、

前回の2倍近くのクリエイターさんデザイナーさんに参加いただき、とても盛り上がりました。

そして今回は優勝商品「MacBook Air」を始め、準優勝には「iPad mini」、スポンサー特別賞には「Apple Watch」など豪華な商品が集まりました。

 

 

今回の優勝者は佐々岡妙子さん

 

優勝者はデザイナー兼ディレクターの佐々岡妙子さん!

実は、開催ギリギリに応募をされた飛び入りのクリエイターさんですw

 

 

第1回目のピクタソン沖縄では、フォトショイラレ使い始めて1ヶ月の女子大生の女の子が

決勝に残るなど、番狂わせが起きましたが、今回もこういうことが起きるから面白い!

 

というわけでMacBook Airは佐々岡さんの手に!!!

 

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写真左が佐々岡さん。右はライターのみやねえさんです。(写真の提供ありがとうございます!)

 

ゲストには

以前の記事でもご紹介した、カズワタベ氏、かっぴー氏、布施貴規氏にお越しいただき、

予選、敗者復活、決勝で制作された作品の講評をしていただきました。

 

 

デザイナーさんを苦しめるような癖のあるテーマを設定

 

予選Aブロックでは

沖縄の交通手段というテーマで「モノレール 車 自転車」という3つ

 

予選Bブロックでは

沖縄の天候というテーマで「台風 片降い 晴れ

 

敗者復活戦では

沖縄のコミュニティ文化の「模合(もあい)

 

決勝では

沖縄の南部・中部・北部のランドマーク的な市である「那覇市 沖縄市 名護市

 

それぞれのテーマが沖縄にちなんでおり、

予選Aの「モノレール」は、電車のない沖縄県では「ゆいレール」というモノレールが

通勤、通学、観光客の足となっていることから、設定。

 

予選Bの「片降い」に関しては、沖縄に住んでいる人や、観光に来た方なら、夏などによく体験する

「向こうは降っているけど、こっちは降ってない」「雨の境目が見える」というキーワードを選ばせていただきました。

 

敗者復活戦のテーマである「模合(もあい)」は、

ゆいまーる、いちゃりばちょーでー等、コミュニティ文化が特に強い沖縄の特徴的な文化の一つです。

模合とは(wiki)

 

 

なぜこれらのテーマを設定したか

 

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今回、東京からわざわざお越しいただいたデザイナーさんや、こちらに移住してきたばかりのデザイナーさんなど

そもそも「模合」って何!??「那覇市 沖縄市 名護市」!??何が有名なの!???

と、そもそも知らないキーワードで、だいぶ大変だったみたいです。

 

今回、あえて知らない人もいるであろうテーマを設定させてもらったのには

2つの理由があります。

 

 

要件定義というものの重要性

 

1つは、

ピクトグラムに限らず、制作を行う段階で

僕ら制作に携わるディレクター、デザイナー、さらにいうとフロントに立つ営業、プランナー、プロデューサーが、

まずクライアントに何をするかというと、必ずヒアリングをします。

 

クライアントの目的は何か?

誰に届けたいのか?

課題は何か?

 

様々なものをヒアリングしながら、要件を定義し、コンセプトを設計していきます。

これはピクトグラムの制作フローと全く同じです。

情報があり、その情報をもとにヒアリング、リサーチをかけ、要件定義、コンセプト設計をし、デザインに落とし込む。

 

つまり、ただデザインができる、デザインをするだけでないのです。

逆に言うと、僕ら制作に携わる人間は「デザイン」をするために、これだけのフローを通っています。

「こういうものを作ってください」 → 「はいわかりました」 → 「できました」 → 「ありがとうございます」

では、「目的を達成させることのできる価値のあるデザイン」はできません。

 

いわゆるディレクション。ここに予算を費やすことのない仕事が沖縄に限らず、

まだまだ世の中にはたくさんあります。

 

ピクタソンでは制限時間が20分でデザイン1パターン、50~60分で3パターンを、

このフローを通して作らないといけません。

デザイナーさんにとっては、相当大変なことなのです。

 

 

情報の整理にまだまだ課題のある観光立県沖縄

 

もう1つの理由として

 

沖縄県は観光立県を掲げ、県だけでなく、各市町村の行政、観光協会、民間企業が、

沖縄県への集客、経済を潤わすために、様々な取り組みを行っています。

 

私も同じように、これらの行政、観光協会などと一緒にお仕事をすることもある中で

そもそも、各地域の情報がなかなか整理されていない、発信している情報が本当に観光集客を狙うことのできる情報なのだろうか。

こう思うのです。

 

実際に、今回のピクタソンの県外からの参加者さんが

「那覇市 沖縄市 名護市」という情報を調べる際に、なかなか得たい情報が検索でも引っかからなくて

だいぶ苦労したと。

 

つまりまだまだ沖縄に訪れる、沖縄を知らない観光客にもそれぞれの地域の特性、魅力などが届きづらいということ。

 

ピクタソンの最後の運営者挨拶でもお話しさせていただきましたが、

各地域が「発信したい(魅力だと思う)情報」と観光客が「受信したい(魅力だと思う)情報」は同じだと限らないわけです。

 

インバウンド強化をしている沖縄でいうならば、

その観光客が、外国の方なのか?日本の方なのか?でも

受信したい(魅力だと思う)情報」は変わってくるのです。

 

ゲストのかっぴーさん(@nora_ito)が講評の際に、お話ししていた

「このピクトグラムがどんな用途で使われるのかをイメージしてみてください」というように

どのような状況で、誰が、何のためにそれを使うのか。というのが、欠けてしまうと

そのデザインは「綺麗なデザイン」で終わってしまうでしょう。

 

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ピクトグラムはそれがシンプルにダイレクトに影響してくるわけです。

 

 

デザインとは情報を整理し、必要な情報を抽出し、伝えるもの、それを決められた時間内で作成する厳しさがピクタソンの魅力

 

個人的に僕はそう感じています。

今回、20名近くの参加者さんと、多くの見学者の方々がイベントに遊び来てくれました。

それぞれの新しい交流も生まれ、これがまた別の場所でも新たな動きになったら、運営側も、大成功だと感じています。

 

沖縄のデザイナーさん、クリエイターさんがもっともっと面白い仕事ができる沖縄県に!!

 

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最後に、今回ゲストとして参加者の皆さんの講評をしていただきました

カズワタベさん、かっぴーさん、布施さん

ありがとうございました!

 

 

※参加者さんがブログやメディアで書いてくれました!

 

・おきなわ移住ライフハックさん

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当日写真はこちら

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随時更新中です。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の新聞を選ぶ読者側の責任と選ばれる発信側の責任。

タイトルはすごく悩みました。思うことはたくさんあります。

誤解もされるでしょう。伝えきれないでしょう。でも今日は発信します。

ただの個人の考えです。

政治に関しては、どちらもそこまで理解し切ってないので、この場では話しません。

 

沖縄のメディア

 

沖縄のメディアって、独特ですよね。

 

新聞紙にしても、沖縄には2つの代表的な新聞があります。

そして、この2社がお互い、48~49%という購読率を持っている。

残りの 2~3%に全国紙が含まれている。

 

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そしてそもそも新聞の「定期購読」ということに関して、日本が世界でもトップの購読率を記録している。

 

世界一の国の中の日本一の沖縄だ。

 

この2社が沖縄県民のほとんどの情報収集ツールになっている。

どれだけWebに移っていくとは言っても、しばらくはそれは変わらないでしょう。

 

そんな沖縄の新聞の情報発信

 

よく言われる。沖縄の新聞社は政治が絡んでいると言うのは、そりゃ仕方ないとも思うんですよね。

きっと各メディアがいろんな訳があって、アウトプットするまでの情報の嚙み砕きかたが変わってくるのも

そう発信するしかないというのも仕方がないとは思うのです。

 

でも、そもそもメディアというのは誰に何を届けるものか、届けたことでどういうアクションをユーザーにしてもらいたいのか。

 

一つ言うと、

メディアとは洗脳できるものなのです。

だからこそ、メディアはそういう役割をもたせるべきかどうか問うべきかと。

 

そして、メディアは信頼されなくなったら、もう相手にされなくなる。

沖縄のメディアはそう意味で独特だ。

だって、それでも読まれるから。

 

ただ客観的に読者のためになる良い情報をリアルタイムで発信するだけのものでないのが、新聞。

ただ単純に、愛されるメディア作りという楽しさだけでは作れないのが新聞。

 

そんな新聞の発信の仕方が問われるし、県内、県外で問題視されてしまう。

 

大事なのは読者がどうインプットするか

でも、これは思う。

本当に情報をインプットして、噛み砕いて、自分の中の真実として知財にする力は、読者自身にあるべきものではないだろうか。

 

信用ができないのであれば、読まなければいい。

信用ができないのであれば、別のメディアで情報をインプットすればいい。

信用ができないのであれば、第3の「琉球タイムス」や「沖縄新報」を作ればいい。

 

信用ができないのに購読率は高い。

それは矛盾ですし、そんなものはいらないでしょう。

でも、残っているのはまだ必要とされているということ。

 

選ぶ側の責任と選ばれる側の責任

 

僕ら読者はどのメディアで情報をインプットするかの選択権は持っているのです。

信用を失ったメディアだとしたら、みんなが読まなければ、つぶれるか、いいメディアになろうとするしかなくなる。

それでも、選んでいるのだから。

そして、メディア側も選ばれているのだから。

 

そして、これだけは言える。

2紙を発信する人たちは、少なくとも絶対憤りを感じていると思います。

 

発信する側、受信する側にとって、都合のいい情報ではなく、良質な情報を。

 

 という最後までフワ〜っと書いた記事でした。すみません。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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地方企業のいわゆる「 Web担当」という職の大きな誤解

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 企業が欲しがる「WEB担当」の定義は?

 

県内企業にお邪魔させていただく時に、よく耳にする「 Web担当」という言葉。

もちろん、これは IT・ Web関係の企業ではなく、食品、観光系などの制作が基本ではない企業の「 Web担当」のお話。

 

企業の人事からお話を伺う際に「Web担当」を雇いたい。と言われるが、

この企業の人事がイメージする 「Web担当」とはどんな人のことを指すのか。

 

・Webマーケティングなどを熟知しており、 Webを含めたPRなどの戦略を立てることができ、それを制作会社とかに指示して一緒にうサイト制作を進めることのできるディレクター?

 

・サイト制作自体をできる Webデザイナー?

 

・全部できる人?

 

僕がこれまで聞いた県内企業では一番下の「全部できる人」という答えがいちばん多い。

つまりシンプルに言うとこうだ。

 

・ マーケティングとPRに強く、戦略を立てることができ、デザインスキル、プログラミングなど一括してできるひと

 

PRには、例えば SNS運用も含まれてくるだろう。

定めたターゲットに、適切なコンテンツ発信を行う。

サムネイル(写真)の調達から、ライティングまで行うことになる。

 

 

戦略を立て、制作まで一括行うことのできるWeb人材は皆無です。

 

僕は、こういう Web担当が欲しいという企業さんには

それを全てできる人は県内探しても滅多にいません。」と話をする。

 

なぜ、そういう企業が「Web担当」を欲しがるのか。

確かに内部に常にいて、 Web周りのことは全てこの人に聞けば解決してくれるというスペシャリストがいてくれたら、どの企業だって嬉しいでしょう。

 

しかし、そういうスペシャリストはほとんどいません。

採用活動の中で、そういう要件で募集をして、来る方は

デザイン、コーディングスキルを持っていたとしても、その人がマーケティング、広報など

 IT、 Web制作会社でマルチにやらせてもらっていたというのは、環境的にほぼないでしょう。

 

その際に、企業側はデザイン、コーディングスキルを持っているから雇ってしまいがちです。

 

 

戦略は社内で行い、制作は社外パートナーにお願いする 

 

しかし、僕は思う。

ここで必要なのは、制作スキルではなく、 Webマーケティングや、 Web運用、企画、戦略を立てることのできるプロデューサーやディレクターの方ではないだろうか。

 

制作は信頼できる制作会社としっかりとパートナーを組んで、ディレクターが指示を出せばいいだけなのです。

 

なので、全てを持っている人を「Web担当」として雇おうとすると、制作スキルを持つ人を雇いがちになってしまい、この人は戦略や方針を立てることができない。

それなら制作スキルはそこまでなくても、ディレクターを社内で雇うことをお勧めします。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【沖縄のデザイナーのハッカソン「第2回Pictathon Okinawa」開催決定】ピクトグラム×ハッカソンで伝えるデザインを発信

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こんにちは。相葉です。

本日は、イベントの告知です。

2014年12月に沖縄で開催した「Pictathon Okinawa(ピクタソン沖縄)」ですが、第二回を1年半ぶりに開催いたします。

 

Pictathon Okinawaとは

 

エンジニアたちがアイデアと、プログラミングのスキルを競うハッカソン。シリコンバレーではもちろん、いまや日本でも様々な企業が主催し行われています。このハッカソンと、ウェブサイトやアプリケーション、公共施設等のナビゲーションとしていまや欠かせぬ存在のピクトグラムを組み合わせたのが「Pictathon(ピクタソン)」です。2013年7月27日に東京にて第1回が開催され、その後定期的に開催しています。

 

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「Pictathon Okinawa」はその地方展開の第一号として開催されるイベントです。「観光立県沖縄」という沖縄ならではのテーマを設定し、ピクトグラム制作で競い合っていただくことで、クリエイターのスキル向上、「沖縄観光×ピクトグラム文化」の振興を目指します。

 

そもそもピクトグラムとは?

 

ピクトグラムとは、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、情報や注意を示すために表示される視覚記号です。主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用され、文字による文章で表現する代わりに、視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきました。

日本においては、1964年東京オリンピック開催時に外国語(特に英語)によるコミュニケーションをとることができ難い当時の日本人と外国人の間を取り持つために、勝見勝らによって開発されたのが始まりで、1980年代以降、広く使われるようになりました。(wikipediaより)

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なぜ今、ピクトグラムなのか?

 

日本においても、2020年に東京オリンピック開催など、国外から多くの外国人が訪れる中、言語が必要ない世界共通の伝わるデザインがこれから重要となってきます。 

またデザインにおいても、かっこいい、可愛いデザイン以前に、定められた相手にわかりやすく伝えるデザインというものが商業デザインにおいて必要となってきている昨今、 相手に伝わるデザインをより余分な要素を落とし、単純化させ、役割を果たすピクトグラムは、デザイン分野でも大事な考え方でもあります。

 

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なぜ今、インフォグラフィックスなのか – YOMIURI ONLINE より

 

2014年12月に開催された第1回Pictathon Okinawaの様子

 

1回目に開催されたピクタソン沖縄では県内のクリエイターさん、学生さんなど10名に参加していただきました。

予選A、Bに分かれ、それぞれの予選グループで運営側で出すテーマでピクトグラムを作成していただきました。片方の予選が行われている際に、もう片方のグループは審査員も交えて、おやつやお酒を飲みながら交流会が行われました。

 

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第1回開催の様子を株式会社LIGさんのメディアに取り上げていただきました。

 

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今回のゲストも面白い方たちにきていただきます。

 

前回に引き続き今回も豪華なゲストに審査員として参加していただきます。

カズワタベ氏

kazzwatabe 1986年4月長野県松本市生まれ。洗足学園音楽大学在学中よりライブハウス店長、クラブジャズバンドのリーダー/ギタリスト、ウェブサービス運営会社の取締役を歴任し、2013年からフリーランスとして「考える・つくる・広める」を事業領域に活動。並行して、神戸ITフェスティバル、YOAKE、CCサロン等の著作権、コンテンツ・ビジネス関連イベントでの登壇、リットーミュージックのポータルサイト「RondoM」にて音楽著作権ベーシック講座の連載を行うなど、クリエイターの権利保護、創作文化振興に関わる活動を積極的に行なっている。2014年8月にウミーベ株式会社(umeebe Inc.)を設立し代表取締役CEOに就任。
WEB: http://kazzwata.be/
Twitter : @kazzwatabe

 

かっぴー氏

kappy 1985年神奈川生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクターとして働くが、自分が天才ではないと気づき挫折。WEB制作会社のプランナーに転職後、趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載し大きな話題となる。2016年に漫画家として独立。自身の実体験を生かしてシリアスからギャグまで、様々な語り口で共感を呼ぶ漫画を量産している。
WEB: http://nora-ito.hatenablog.com/
Twitter : @nora_ito

 

 

布施貴規氏

huse1975年長野県生まれ 1998年立命館大学卒。1998年より、コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告コピーを手がける。2004年より、株式会社マイナビにて、クリエイティブ・ディレクターとして教育機関のプロモーションを数多く手がける。 2010年より、ITベンチャーの役員を経験し、2014年株式会社BLY PROJECTを設立。2015年7月、同社代表取締役就任。コピーライター、デザイナーとして、グラフィックやWebサイト、CMなど、企業や大学などのプロモーションを数多く手がける。また、Webコンサルタントや人事コンサルタントとしても活躍。
WEB: http://bly.co.jp/

 

今回も優勝商品はmacbook Air!スポンサー賞も豪華です。

 

今回の優勝賞品は1回目に引き続きmacbook Airとなっています!

 

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そして今回はそれに加え、豪華なスポンサー賞がつきます!

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スポンサー賞は優勝者ではなく、それぞれの定められた審査基準で選ばれた参加者さんに贈呈されます。

決勝進出賞、参加賞などもございますので、ぜひご参加下さい。

 

 

ぜひご参加ください! 

 

【日時】2016年6月5日(日曜日)

【会場】トポセシア (沖縄県宜野湾市 琉球大学北門から徒歩1分のコワーキングスペース)

【参加費】 2,000円(当日会場の受付にてお支払いください)

※参加者のかたは飲み物、おかし、参加賞がつきます。

 

参加はこちら

 

Pictathon Okinawaに参加する前に参考になる本をご紹介します。

 

東京でカズワタベ氏と一緒にPictathonを開催されている櫻田潤氏の著書です。

 

スポンサー企業様も募集中です。

 

Pictathon Okinawaは今回で2回目となり、今後も沖縄県内のデザイナー、クリエイターが楽しめるコミュニティイベントとして

継続的に開催してまいります。県内、県外の企業様のスポンサーも随時募集しております。  

詳細はこちら 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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崖男から学ぶセルフブランディング 〜個々の力が必要とされるこれからの働き方〜

崖男サムネイル

こんにちは。相葉です。

今回は、僕が日頃お世話になっている(お世話している?)、

崖っぷちの男「崖男」という間もなく新卒3年目になる男に沿って、セルフブランディングの話を書いていきます。

 

そもそもセルフブランディングとは?

 

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

企業が行う、「企業ブランディング」と、企業や組織に所属する個人が行う、組織の中の個としての「パーソナルブランディング」、企業や組織から切り離して、独立したものとして行うブランディングが「セルフブランディング」として分類されるようになった。

具体的な手法としては、ソーシャルメディアでの露出(Twitter・Facebook・ブログ・YouTube等)や、出版による権威付けが主に挙げられる。

ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングは手軽で経費もかからない為、重宝されている。

wikiより

 

崖っぷちの男「崖男」とは?

 

崖男とは株式会社BLY PROJECTという去年、沖縄に進出してきた広告制作会社に属しており、

沖縄県内でひとり、営業活動を行っている。

 

上のセルフブランディングの定義として、企業に属する崖男は「パーソナルブランディングでは?」と思うかたもいるかと思いますが、

崖男のイメージと違い、(株)BLY PROJECTは素晴らしい企業なので、企業のイメージと切り離した個人のブランディング「セルフブランディング」として定義をさせていただきます。

 

崖男は新卒2年目で既に2度の転職と現在の会社が3社目で、”後がない”ということで「崖っぷちの男」というブランディングで

Webメディア運営を主軸に沖縄県内で活動をしています。

 

そんな崖男にインタビューをしてきました。

 

相葉:崖男ってなんでセルフブランディングをしてるんですか?

 

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崖男 やはり沖縄県で仕事をしていると、素晴らしい人たちが沢山いるのに、なかなかその人個人のブランドって

そこまで認知されていないと思うんですよね。これからは組織にいても個人が力をつけていき、個人が活躍して評価されていく、

そんな個人が集まる組織が、成長していくと思うんです。なので、崖男ブログ「臥薪嘗胆」を運営して、僕自身のブランドを県内で

定着させ、「崖男がいるからBLY PROJECTにお願いするよ」と言ってもらえるように頑張っています。

それが、BLY PROJECTの強みであるクリエイティブ力を県内で発信していくきっかけになればと考えています。

 

相葉:へえ〜〜〜

 

 

崖男の良いとこ、悪いとこ

 

 さて、肝心の崖男のメディア「臥薪嘗胆」ですが、良い点と悪い点があります。

 

良いとこ

・目指す方向性は素晴らしい。

 崖男のインタビューにあるように、会社の目指す方針もあり、素晴らしい方向性であること。

 

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悪いとこ

・ブランディングが中途半端

 崖男自身が「崖っぷち」だという自覚が足りない。

 どうせなら名刺も本名を語らず◯◯崖男とかにしたほうが良い。

 ※ちなみに彼は前職で苗字の「ナカツカサ」から「ツツモタセ」と聴き間違えられ、「ツツモタセ」と呼ばれていたことから

   ツツモタセ崖男とかにしたら良いと思う。(LIGさんの野田クラクションベベーさんだって、野田クラクションベベーなんですし)

 

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・記事の企画が中途半端

  「崖っぷちの男」というコンセプトがあるのにも関わらず、崖男じゃなくても普通に発信できるようなことを発信している。

 もっと企画ひとつひとつの以前にメディア自身のブランドと目指すべき部分をしっかり考えたほうが良い。

 本日あがった崖男ブログ「崖男、落ちる!?」ぐらいの企画これからも作っていきましょう。

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・更新頻度があまり宜しくない

  本人のメディア発信のやる気が少ない。

 オウンドメディアを運営する以上は営業活動が忙しいとか言っていられません。それもあなたの営業活動なのです。

 頑張ってください。ネタは日常にあります。

 

・何をしたいのかが発信からは見えづらい

 本人が狙いを定めていないので、ターゲットにも何が伝えたいのか、どんなアクションをさせたいのか伝わらない。

 

・崖男自身が自分を心のどこかでまだ「崖っぷち男の崖男」だと思いきれていない

 本人が「まだ自分は大丈夫」だと思っている。世の中そんな甘くはありません。崖っぷちだと、自覚をし、死ぬ気で頑張りましょう。

 人間、死ぬ気で頑張ればなんでもできる!!

 同じく沖縄でセルフブランディングで体を張っていらっしゃる「チョンマゲさん」ぐらい頑張ろう!!

 

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第二の崖男を目指すかたへ

 

セルフブランディングとは生半可ではできるようなことではありません。そして誰からも好かれるブランドなど、ほとんどありません。発信するからには覚悟を決めて、炎上、バズ、ディスられなど恐れずに信念をもちましょう!!

組織に属してはいても 、「◯◯株式会社の◯◯さん」ではなく、会社名以上に自身の名前を覚えてもらえるような個々の力が必要となってくるでしょう。

結果、それが組織への貢献になってくると僕は考えています。

 

※この記事は崖男さんに許可をとっております。

 

セルフブランディングを勉強されたいかたにおすすめの一冊。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄県のブランドづくりはアレモコレモ症候群

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あけましておめでとうございます。

 

ということで、年末で会社を辞めたわけですが、

改めてフリーになり、沖縄県でできることを年末年始で考えておりました。

 

ローカル?地域?

 

こんな言葉がありますよね。

地域ブランディング。

 

この定義ってすごく難しいな。と、沖縄移住3年目にして考えております。

沖縄県が目指している地域ブランディングとは何か?

 

県の方々は2020年までに年間観光客数1000万人!と言っているので

観光立県沖縄は切っても切り離せないものではあると思いますが、

それはあくまでビジョンであり、それぞれの事業を見ていると、どんな地域のブランドを目指しているのか、僕には見えてきません。

 

きゃりーぱみゅぱみゅを呼んでみたり、

プロジェクションマッピングをやってみたり、

それぞれのコンテンツは魅力的にはなってきているのですが、

やはり、前々から誰もが言っている「一過性」というのが否めない。

 

僕は思うのです、

アレモコレモ症候群になりがちではないか。

 

民間企業が行政に様々な魅力的な企画提案をしているのは、わかりますが、

軸がなければ、外見を着飾っても、観光客はおろか、

沖縄の住民にも、届かないのではないか。

 

どんな意図で、誰にその地域でこのコンテンツを発信しているのか、届いていなければ

それは効果だってない。

 

今一度、軸をしっかり作った上で、ちゃんとストーリーを持っているコンテンツを発信していく方向に持っていきたいところです。

 

ということで、この地域ブランディング。

 

沖縄県のビジョン「年間観光入客数1000万人」をもう少し細分化した上で

各市町村のそれぞれのブランドを今一度作り、それをもってひとくくりの沖縄ブランドを作っていく。

そんな仕事を今後はじっくり行っていきます。

 

地域ブランディングという言葉がまだまだ僕の中であまりしっくりは来ていませんが、とにかく自分ができる形で進めてまいります。

 

ということで、本年もよろしく御願い致します。

 

相葉

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の学生さんは「沖縄に貢献」という使命だけではなく、夢を追いかけたらいいと思う。

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最近感じていることを書こうと思う。

最近、沖縄の学生さんと話すとこんな声を聴く。

「沖縄に貢献したい。」

 

とても素敵なことだと思う。

自分が生まれた土地を愛し、良くしていくのは自分だという想いはこれからもなくさずに

頑張ってほしいなって思います。

 

しかし、

それは本当にその学生さんたちのやりたいことなのだろうか。

もっと、純粋に自分のやりたいこと、なりたいものはないのだろうか。

「沖縄に貢献」が夢ではなく、「やらなくてはならない」という使命になっていないだろうか・・・

 

ちなみに、

僕ら沖縄の民間企業も、沖縄に貢献をしているのです。

 

例えば、

沖縄で県内の人も、県外の人も集まる大きな花火大会に協賛している企業は県内企業で、

沖縄を元気にするために大きな花火を打ち上げている。

 

これも貢献とは言えないだろうか。

その協賛金は、一見沖縄とは関係ない仕事内容で生み出しているかもしれない。

でも結果、沖縄の経済を盛り上げている。

 

「沖縄に貢献」という言葉。

これはいろんな形でできるのです。

僕が仕事で運営している沖縄のお仕事情報を発信しているWebサイトだって、

元気な若者が活躍できる企業と出会ってもらいたいと考え発信している。

これだって、結果、沖縄の貢献になるような活動だ。

 

自分のやりたいことで、結果沖縄に貢献できれば

それで充分なのではないだろうか。

 

僕は沖縄の基地問題や政治に関しては何も言いませんが

政治家にならないと沖縄を変えれないわけでもないですし、

僕ら民間だからこそできることも沢山ある。

 

そんな僕らはやりたいことを仕事にし、自分たちの夢に向かって走ってるだけだ。

 

僕は、純粋に楽しそうに将来やりたい夢の話をする学生さんや若者が増えていってほしいと思う。

使命感ではなく、純粋にやりたい!という夢を追いかけて欲しい。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の「はたらく」をもっと面白く!あなたにとって良い企業とは?

JobAntennaカバー

 

 

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!

 

先日、僕がディレクターをつとめさせてもらっている新サービスがリリースされました。

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!をスローガンとした求職情報サイト「JobAntenna(ジョブアンテナ)」です。

 

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沖縄県内には、既に求職情報系の媒体はいくつもありますが、

なかなか企業の魅力を、仕事を求めている人に伝えきれていない。

企業の魅力を発信し切れていない。

企業側で働くヒトたちの想いを届けきれていない。

見ているとそう感じていました。

 

そうなると、仕事を探す側も、企業選びの際に選ぶ条件や情報が

給料面、時間帯、目で見える仕事内容。

そういった限られた情報からでしか選ぶことができません。

 

それがもたらす課題として、企業への定着率の低さや、ミスマッチがあがります。

 

 

僕らチームが「JobAntenna」を作った背景としては、そこにあります。

 

もっと若者が、ワクワクして働ける企業、活躍できる仕事をしっかりと発信したい。

そしたら、沖縄県内の会社も成長し、経済ももっともっと盛り上がってくる。

 

そこを目標にリリースをしました。

 

あなたにとって良い企業、良い仕事とは?

 

魅力的な企業、良い仕事とか、

口でいうと、簡単ですが

魅力的、良い仕事や企業とは、ヒトによって様々です。

 

働いている人が魅力なのか、環境が魅力なのか、はたまた仕事内容が魅力なのか、

それは様々です。

 

これだけは言える。

必ずしも初任給の高さだけが魅力ではないということ、

そして、給料が高くても嫌々働いていたら、その人は結果をなかなか出せず、会社も成長せず、

社員の給料も上がりません。

 

会社の想いに共感し、その想いを叶えるため、貢献できるか。

それが仕事に対しての面白さにもなり、実現させるためのワクワクにもつながると僕は考えています。

 

そして

いかに、会社が目指す部分に共感して、一緒に目指せる仲間を増やしていくことができるか。

これが企業のミッションのひとつでもあります。

 

そうするために、

企業は共感してもらうために、自分たちの想いや魅力を100%発信していけることが理想となってきます。

 

「アナタのための求人」を発信していくメディアにしたい。

 

その理想に近づけるため、僕らのサービスはそれをしっかり視覚化していきます。

仕事を探す人にとって「アナタのための求人」を目指しています。

 

好きなヒト達と楽しく働けて、皆でサービスを拡大させ、売り上げにもつながり、成長にもつながる。

仕事って楽しいなって感じる人がもっともっと増えるといいなって、僕は考えています。

 

仕事って楽しいものですよ。

 

時には辛いこともありますし、わからないことも沢山あります。

どうしたら前に進めれるか、どうしたらその問題を解決できるか、

それも仕事の醍醐味ではないでしょうか。

それをチームで一緒に考えて、解決へと導くプロセスは楽しいですし、

そうやって作り上げた事業やサービスでお客さんに喜んでもらえたときほどやりがいを感じるものはないのではないでしょうか。

 

そういう自分にとって楽しいという感じる仕事に出会ってもらいたい。

今後、そんな想いでこのサービスを発信していきます。

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!するために

まず僕らが楽しんで運営していきますw

 

JobAntenna

これからもよろしくお願い致します。

 

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アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

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今日は沖縄の経済に関して、

沖縄の恋愛、結婚というテーマに基づいて書いていこうと思う。

 

沖縄の女性は、まともに働いてくれていたらそれで良いらしい。

 

東京にいた時に、こんなことを言う女の子がよくいた。

「やっぱり少なくとも年収600万円以上稼いでる男の人がいいよね。」

お見合いパーティでも、年収◯◯◯万円以上の男性限定とかよく耳にしたものだ。

 

以前、沖縄のカフェのテラス席でパソコン開いて作業をしていた時に

隣に座っていた女の子たちがこんな話をしていた。

「やっぱり結婚するなら、それなりに稼いでいるひとがいいよね。」

 

それを耳にした時、

僕は、やっぱり可愛い子は、そういうヒトもいるんだな。。と思っていたら

 

その女性の友達が

「そうだよね〜!正社員で働いているヒトがいいよね〜〜!!」

そう言ったのだ。

 

僕はカルチャーショックだった。。

正社員だったら良いんだ・・・・

ハードルひくっ!!!

 

沖縄に来て、2年半。

いろんな女性に、沖縄の恋愛や結婚事情聴いた。

 

彼氏がまともに働かない。

こんな声をよく聴く。

 

もちろん沖縄の男性みんながそうではない。

 

僕は思うのだ。

じゃあなんで別れないんだろう?

 

こんな仮説を立てる。

もしも、女性の見る目が良くなったら、男もモテるために頑張るのではないか?

 

男がモテるために頑張るとどうなるか。

 

働かない男が女性に相手にさえしてもらえなければ、

現状では満足できなくなる。

 

ステキな女性にモテるために、

男は輝こうとする。男磨きをする。

 

仕事でも頑張る。成長する。

魅力的な男性になる。

 

やっと女性にモテる。

 

そしたら、その男性は仕事で結果を出し、会社の売上もあがり

沖縄の経済にも貢献することになっていないだろうか。

 

江戸時代では吉原の女性にモテるために男はせっせと働いていた。

 

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江戸時代に遡ると、男は吉原、いわゆる花魁に好かれるため、会いに行くために働いていたのだ。

モテるために働くことは悪いことではない。

 

沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

 

働かない男性は、女性には認めてもらえず、働かざるおえない。

働かないのに、がんばらないのに、モテてしまうから現状で満足してしまうのだ。

仕事では現状に満足してしまったら、そこでおしまいだ。

それ以上、経済は成長しない。

これは離れているようで、割りと直結している。

 

更にいうと、

シングルマザー問題などの解決にもつながってくるのではないだろうか。

離婚率が物凄く多い沖縄では

男の収入がないから、離婚後に養育費をもらっていないというシングルマザーの女性が非常に多い。

 

男性に稼ぎがあれば、当然のように養育費は払ってもらえるだろう。

それが厳しいから、払われていない。

 

離婚率の高さ自体も問題ではあるが

これがまかり通ってしまうから、離婚する際に男の負う責任も少なく

離婚もしやすくなってしまう。

 

ここにも影響してくるだろう。

 

女性の男を見る目がよくなれば、男が成長し、経済も良くなり、

離婚率も減っていく。

 

結構まじめな話だ。

 

最後に

 

もちろん、ステキな沖縄の男性もいる。

そんな男性にめぐりあえて、結婚し、幸せな女性もいる。

 

そして、これは「沖縄の女性は見る目がないから沖縄の経済が成長しない」と言っている文章ではありません。

 

それらを前提に書いていることをご容赦ください。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。