Tagged

kodomo_syourai_yume

沖縄の学生さんは「沖縄に貢献」という使命だけではなく、夢を追いかけたらいいと思う。

kodomo_syourai_yume

 

最近感じていることを書こうと思う。

最近、沖縄の学生さんと話すとこんな声を聴く。

「沖縄に貢献したい。」

 

とても素敵なことだと思う。

自分が生まれた土地を愛し、良くしていくのは自分だという想いはこれからもなくさずに

頑張ってほしいなって思います。

 

しかし、

それは本当にその学生さんたちのやりたいことなのだろうか。

もっと、純粋に自分のやりたいこと、なりたいものはないのだろうか。

「沖縄に貢献」が夢ではなく、「やらなくてはならない」という使命になっていないだろうか・・・

 

ちなみに、

僕ら沖縄の民間企業も、沖縄に貢献をしているのです。

 

例えば、

沖縄で県内の人も、県外の人も集まる大きな花火大会に協賛している企業は県内企業で、

沖縄を元気にするために大きな花火を打ち上げている。

 

これも貢献とは言えないだろうか。

その協賛金は、一見沖縄とは関係ない仕事内容で生み出しているかもしれない。

でも結果、沖縄の経済を盛り上げている。

 

「沖縄に貢献」という言葉。

これはいろんな形でできるのです。

僕が仕事で運営している沖縄のお仕事情報を発信しているWebサイトだって、

元気な若者が活躍できる企業と出会ってもらいたいと考え発信している。

これだって、結果、沖縄の貢献になるような活動だ。

 

自分のやりたいことで、結果沖縄に貢献できれば

それで充分なのではないだろうか。

 

僕は沖縄の基地問題や政治に関しては何も言いませんが

政治家にならないと沖縄を変えれないわけでもないですし、

僕ら民間だからこそできることも沢山ある。

 

そんな僕らはやりたいことを仕事にし、自分たちの夢に向かって走ってるだけだ。

 

僕は、純粋に楽しそうに将来やりたい夢の話をする学生さんや若者が増えていってほしいと思う。

使命感ではなく、純粋にやりたい!という夢を追いかけて欲しい。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
resize

将来は、南の島でサラリーマンをしながらのんびり楽しく生きます!という小学生時代の夢を叶えた。

クリスマス・イブの夜に思い出した僕の将来の夢の話。

 

サッカー日本代表の本田圭佑さんは小学生の時の夢で

「セリエAに入団して背番号10番を背負って活躍する」と文集に書いています。

 

BL_fUdOCIAIZd9t

 

そんな本田選手はしているセリエAのACミランで10番を背負って活躍をしています。

 

夢は実現し、そして次の夢へ向かって前へ進んでいく。

凄いですよね。

 

ちなみに僕もこの1,2年で気づかぬうちに、

自分でも忘れていた小学生の卒業式の時に宣言した夢が叶っていました。

 

正直、なぜ小学6年生の時にそんなことを考えていたのかも覚えていません。

 

「将来は、南の島でサラリーマンをしながらのんびり楽しく生きます!」

 

これが僕の宣言した夢です。

 

結果、僕は2年前にご縁あって沖縄に移住し、

サラリーマンとして、働いている。

 

アタリマエのことですが、僕は想いました。

 

夢を持つのって大事だな。っていうお話w

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。