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沖縄の新聞を選ぶ読者側の責任と選ばれる発信側の責任。

タイトルはすごく悩みました。思うことはたくさんあります。

誤解もされるでしょう。伝えきれないでしょう。でも今日は発信します。

ただの個人の考えです。

政治に関しては、どちらもそこまで理解し切ってないので、この場では話しません。

 

沖縄のメディア

 

沖縄のメディアって、独特ですよね。

 

新聞紙にしても、沖縄には2つの代表的な新聞があります。

そして、この2社がお互い、48~49%という購読率を持っている。

残りの 2~3%に全国紙が含まれている。

 

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そしてそもそも新聞の「定期購読」ということに関して、日本が世界でもトップの購読率を記録している。

 

世界一の国の中の日本一の沖縄だ。

 

この2社が沖縄県民のほとんどの情報収集ツールになっている。

どれだけWebに移っていくとは言っても、しばらくはそれは変わらないでしょう。

 

そんな沖縄の新聞の情報発信

 

よく言われる。沖縄の新聞社は政治が絡んでいると言うのは、そりゃ仕方ないとも思うんですよね。

きっと各メディアがいろんな訳があって、アウトプットするまでの情報の嚙み砕きかたが変わってくるのも

そう発信するしかないというのも仕方がないとは思うのです。

 

でも、そもそもメディアというのは誰に何を届けるものか、届けたことでどういうアクションをユーザーにしてもらいたいのか。

 

一つ言うと、

メディアとは洗脳できるものなのです。

だからこそ、メディアはそういう役割をもたせるべきかどうか問うべきかと。

 

そして、メディアは信頼されなくなったら、もう相手にされなくなる。

沖縄のメディアはそう意味で独特だ。

だって、それでも読まれるから。

 

ただ客観的に読者のためになる良い情報をリアルタイムで発信するだけのものでないのが、新聞。

ただ単純に、愛されるメディア作りという楽しさだけでは作れないのが新聞。

 

そんな新聞の発信の仕方が問われるし、県内、県外で問題視されてしまう。

 

大事なのは読者がどうインプットするか

でも、これは思う。

本当に情報をインプットして、噛み砕いて、自分の中の真実として知財にする力は、読者自身にあるべきものではないだろうか。

 

信用ができないのであれば、読まなければいい。

信用ができないのであれば、別のメディアで情報をインプットすればいい。

信用ができないのであれば、第3の「琉球タイムス」や「沖縄新報」を作ればいい。

 

信用ができないのに購読率は高い。

それは矛盾ですし、そんなものはいらないでしょう。

でも、残っているのはまだ必要とされているということ。

 

選ぶ側の責任と選ばれる側の責任

 

僕ら読者はどのメディアで情報をインプットするかの選択権は持っているのです。

信用を失ったメディアだとしたら、みんなが読まなければ、つぶれるか、いいメディアになろうとするしかなくなる。

それでも、選んでいるのだから。

そして、メディア側も選ばれているのだから。

 

そして、これだけは言える。

2紙を発信する人たちは、少なくとも絶対憤りを感じていると思います。

 

発信する側、受信する側にとって、都合のいい情報ではなく、良質な情報を。

 

 という最後までフワ〜っと書いた記事でした。すみません。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【全国で募集!未経験大歓迎!】女性webメディアの恋愛系記事を書いてくれる女性ライターさん募集!

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女性ライターさん募集

 

現在、女の子をターゲットにしたWebメディアのオープンの準備をしております。

既に2名の女性ライターさんに恋愛、社会、インタビュー、コラムなどの記事を書いていただいております。

そこで、更に様々な記事を発信するために、女性ライターさんを募集することにしました。

 

 

どんなメディア?

 

ターゲットは20代前後〜30代前半の女性です。

主に「恋愛」「社会」をテーマとした内容を女の子視点で女の子が読みやすい記事として発信していくメディアです。

上の2テーマを中心とし、美容、ファッションなどあらゆる視点から発信し、

女の子が共感でき、新しい発見ができるWebメディアを目指してまいります。

 

 

どんな内容を書けば良いの?

 

Webメディアとは言え、女の子なら誰でも書ける!っていうくらいハードルを下げて記事を書いてもらおうと考えています。

例えば、

・男性はこう思ってるかもしれないけど、実は女の子ってこう考えているんだよ。

・恋愛において、自分の経験から女の子たちに物申す!

・こんなステキスポット発見!女の子達!彼氏や好きなヒトに是非連れて行ってもらいないさい!

というような内容など

ライターさんの得意な書き方やジャンルがあると思うので、何なりとご相談ください。

「こんな内容どうか?」などの提案も受け付けています。

記事の文字数に関しては、スマホユーザーを主なターゲットにしているため、

500~1000文字ぐらいの長さでも結構です。

なるべく書きやすく、ライターさんが続けやすい内容と環境を設定していきます。

 

 

 

報酬は?

 

現在、記事を書いていただいている女性ライターさん達には、金銭面での報酬は0円でご協力いただいております。

そのかわり、ライターとしてのクレジットは記事の文末に掲載していただいて構わないということと、

サイトの「ライター紹介」ページでご協力いただくライターさんを紹介させていただく等、

女性ライターさんの次のシゴトにつながるように、こちらも全面的にサポートさせていただきます。

※もちろんwebメディアを運営していく中で、報酬をお支払いできるようになれば、

しっかりとライターさんに戻ってくるように、尽力致します。

 

未経験大歓迎!

 

Webメディアのライターとなると、経験、実績など問われることもありますが

今回のこのメディアでは、僕ら運営側も女性ライターをもっともっと増やしたい!という想いもあるので

なるべく記事の内容のハードルも下げてスタートを切る予定です。

なので、経験は問いません!

記事を書いてみたい!!という想いがあれば、大歓迎です!

週に1記事、月に10記事などのノルマは設定しませんので、

書けるペースで書いていただくような形で結構です。

取材記事もご希望のかたにはお願いしたいと考えていますが、

取材したくないというかたには、取材をする必要のない記事を書いていただければ結構です。

 

 

全国で募集 

 

在宅でも記事を書けるようなシステムを作ってまいりますので、

全国からライターさんを募集致します!

お気軽にご相談下さい!!

 

応募方法

 

女性ライターご希望のかたは、

MailまたはTwitter、Facebookからご連絡ください。

 

Mail:dj.tai2u@gmail.com

Twitter:@dj_tai2u

Facebook:taikiaiba

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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これからの沖縄メディアとインフルエンサー 〜発信する媒体、発信するヒト、発信するコト〜

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最近、考えている事。

そもそも沖縄で影響力のあるメディアは何か?


2009年のデータなので、あまり参考になるかはわかりませんが(最近のデータを見つけ次第更新します。)

沖縄県はパソコンの普及率が全国でワースト1位(52.6%)です。

全国平均が75.9%なので、だいぶ差があります。

今はスマートフォンの普及率も上がってきているので、

よほどパソコンで作業をすることがなければ、
スマホで事足りるという人も多いようです。


そんな現状を踏まえると
沖縄県民をターゲットとした沖縄のメディアはどの媒体で発信することが、

より県内ユーザーに広める事が可能なのだろうか。

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アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。