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【沖縄のデザイナーのハッカソン「第2回Pictathon Okinawa」開催決定】ピクトグラム×ハッカソンで伝えるデザインを発信

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こんにちは。相葉です。

本日は、イベントの告知です。

2014年12月に沖縄で開催した「Pictathon Okinawa(ピクタソン沖縄)」ですが、第二回を1年半ぶりに開催いたします。

 

Pictathon Okinawaとは

 

エンジニアたちがアイデアと、プログラミングのスキルを競うハッカソン。シリコンバレーではもちろん、いまや日本でも様々な企業が主催し行われています。このハッカソンと、ウェブサイトやアプリケーション、公共施設等のナビゲーションとしていまや欠かせぬ存在のピクトグラムを組み合わせたのが「Pictathon(ピクタソン)」です。2013年7月27日に東京にて第1回が開催され、その後定期的に開催しています。

 

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「Pictathon Okinawa」はその地方展開の第一号として開催されるイベントです。「観光立県沖縄」という沖縄ならではのテーマを設定し、ピクトグラム制作で競い合っていただくことで、クリエイターのスキル向上、「沖縄観光×ピクトグラム文化」の振興を目指します。

 

そもそもピクトグラムとは?

 

ピクトグラムとは、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、情報や注意を示すために表示される視覚記号です。主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用され、文字による文章で表現する代わりに、視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきました。

日本においては、1964年東京オリンピック開催時に外国語(特に英語)によるコミュニケーションをとることができ難い当時の日本人と外国人の間を取り持つために、勝見勝らによって開発されたのが始まりで、1980年代以降、広く使われるようになりました。(wikipediaより)

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なぜ今、ピクトグラムなのか?

 

日本においても、2020年に東京オリンピック開催など、国外から多くの外国人が訪れる中、言語が必要ない世界共通の伝わるデザインがこれから重要となってきます。 

またデザインにおいても、かっこいい、可愛いデザイン以前に、定められた相手にわかりやすく伝えるデザインというものが商業デザインにおいて必要となってきている昨今、 相手に伝わるデザインをより余分な要素を落とし、単純化させ、役割を果たすピクトグラムは、デザイン分野でも大事な考え方でもあります。

 

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なぜ今、インフォグラフィックスなのか – YOMIURI ONLINE より

 

2014年12月に開催された第1回Pictathon Okinawaの様子

 

1回目に開催されたピクタソン沖縄では県内のクリエイターさん、学生さんなど10名に参加していただきました。

予選A、Bに分かれ、それぞれの予選グループで運営側で出すテーマでピクトグラムを作成していただきました。片方の予選が行われている際に、もう片方のグループは審査員も交えて、おやつやお酒を飲みながら交流会が行われました。

 

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第1回開催の様子を株式会社LIGさんのメディアに取り上げていただきました。

 

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今回のゲストも面白い方たちにきていただきます。

 

前回に引き続き今回も豪華なゲストに審査員として参加していただきます。

カズワタベ氏

kazzwatabe 1986年4月長野県松本市生まれ。洗足学園音楽大学在学中よりライブハウス店長、クラブジャズバンドのリーダー/ギタリスト、ウェブサービス運営会社の取締役を歴任し、2013年からフリーランスとして「考える・つくる・広める」を事業領域に活動。並行して、神戸ITフェスティバル、YOAKE、CCサロン等の著作権、コンテンツ・ビジネス関連イベントでの登壇、リットーミュージックのポータルサイト「RondoM」にて音楽著作権ベーシック講座の連載を行うなど、クリエイターの権利保護、創作文化振興に関わる活動を積極的に行なっている。2014年8月にウミーベ株式会社(umeebe Inc.)を設立し代表取締役CEOに就任。
WEB: http://kazzwata.be/
Twitter : @kazzwatabe

 

かっぴー氏

kappy 1985年神奈川生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクターとして働くが、自分が天才ではないと気づき挫折。WEB制作会社のプランナーに転職後、趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載し大きな話題となる。2016年に漫画家として独立。自身の実体験を生かしてシリアスからギャグまで、様々な語り口で共感を呼ぶ漫画を量産している。
WEB: http://nora-ito.hatenablog.com/
Twitter : @nora_ito

 

 

布施貴規氏

huse1975年長野県生まれ 1998年立命館大学卒。1998年より、コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告コピーを手がける。2004年より、株式会社マイナビにて、クリエイティブ・ディレクターとして教育機関のプロモーションを数多く手がける。 2010年より、ITベンチャーの役員を経験し、2014年株式会社BLY PROJECTを設立。2015年7月、同社代表取締役就任。コピーライター、デザイナーとして、グラフィックやWebサイト、CMなど、企業や大学などのプロモーションを数多く手がける。また、Webコンサルタントや人事コンサルタントとしても活躍。
WEB: http://bly.co.jp/

 

今回も優勝商品はmacbook Air!スポンサー賞も豪華です。

 

今回の優勝賞品は1回目に引き続きmacbook Airとなっています!

 

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そして今回はそれに加え、豪華なスポンサー賞がつきます!

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スポンサー賞は優勝者ではなく、それぞれの定められた審査基準で選ばれた参加者さんに贈呈されます。

決勝進出賞、参加賞などもございますので、ぜひご参加下さい。

 

 

ぜひご参加ください! 

 

【日時】2016年6月5日(日曜日)

【会場】トポセシア (沖縄県宜野湾市 琉球大学北門から徒歩1分のコワーキングスペース)

【参加費】 2,000円(当日会場の受付にてお支払いください)

※参加者のかたは飲み物、おかし、参加賞がつきます。

 

参加はこちら

 

Pictathon Okinawaに参加する前に参考になる本をご紹介します。

 

東京でカズワタベ氏と一緒にPictathonを開催されている櫻田潤氏の著書です。

 

スポンサー企業様も募集中です。

 

Pictathon Okinawaは今回で2回目となり、今後も沖縄県内のデザイナー、クリエイターが楽しめるコミュニティイベントとして

継続的に開催してまいります。県内、県外の企業様のスポンサーも随時募集しております。  

詳細はこちら 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。