【日本で一番早く咲き、そして散る桜】沖縄県今帰仁村の世界遺産「今帰仁城跡」で見る緋寒桜は幻想的でここでしか見れない風景

日本で1~2月というと

まだまだ冬まっただ中で

雪景色という地域が多い中

 

沖縄では既に春に訪れを感じることができます。

 

日本で一番早く咲く桜

沖縄県今帰仁村にある世界遺産「今帰仁城跡」で見ることの出来る桜。

その名も「緋寒桜

 

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昼の桜もいいですが、

やはりライトアップされた夜桜がすごく綺麗!!

 

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今帰仁城跡の入り口から広がる桜並木は、

世界遺産と見事にマッチをして

世界中探しても、この景色はここでしか見れないモノなのではないでしょうか。

 

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また、緋寒桜は沖縄県外でよく見られるソメイヨシノなどの桜とは違って、

いわゆる「桜吹雪」といった、花びらがヒラヒラと散る景色は見ることが出来ません。

 

散るときは、花ごとポトッと落ちるようです。

 

桜吹雪も哀愁漂う情景ですが

ポトッと落ちる緋寒桜も、また違った情景を演出してくれることでしょう。

 

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暖かい沖縄だから、

この時期に見ることの出来る桜が見られる「今帰仁城跡」

一度訪れて見てはいかがでしょうか。

 

今帰仁城跡の桜に関しての詳しいインフォメーションは以下となってます。

今帰仁村役場HP

 

(撮影)RICOH GR

 

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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