冬の沖縄でデザイナー、クリエイターの熱い戦い!「ピクタソン沖縄」を開催しました!これからの沖縄の観光とデザインの可能性を感じた!

2014年12月14日

ピクタソン沖縄開催。

 

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沖縄では初の開催。

 

僕ら運営メンバーも、初の試みで

開催前まで不安な想いもたくさんありました。

 

しかし、

実際に開催当日を迎え、

ピクタソン沖縄が始まり、

このピクタソンの空気感を少なくとも僕にとって、想像を超えるものでした。

 

デザイナーさん、クリエイターさんが集まる場というのは、

沖縄でもまだまだ多くはありません。

 

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今回参加してくれた参加者さんは合計9名。

 

県内のWeb企業につとめるデザイナーさんや、フリーランスのデザイナーさん、

最近デザインを始めたばかりの学生さんから、

 

普段、デザイン自体をシゴトにしていないエンジニアのかたやコンテンツディレクターのかたなど

様々なメンバーが集まってくれました。

 

宜野湾市の琉球大学北門近くにあるコワーキングスペース「トポセシア」を会場に、

デザイナー、クリエイターのハッカソン、ピクタソンが始まりました。

 

 

そして、今回のゲスト審査員は

 

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ゲスト審査員1人目は、 

本家ピクタソン(次回は2015年1月18日)を東京で開催し、現在は福岡に移住し、

ウミーべ株式会社を設立、代表取締役のカズワタベさん。

 

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ゲスト2人目は、

編集者、ジャーナリストなどをシゴトとし、

地域のコミュニティデザインの取組事例などを発信するWEBマガジン「マチノコト」や

2012年、ネット選挙解禁に向けて発信する「One Voice Capmaign」 など

様々なコンテンツを発信している江口晋太郎さん。

 

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ゲスト3人目は、

東京の上野にあるWEB制作会社、株式会社LIG

地域の魅力的な観光体験を発信するWEBサービス「TRIP」の運営責任者をしている

内藤昌史さん。

 

 

以上、3名のゲスト審査員の方々に

それぞれ違った視線からの審査と講評をしていただきました。

 

 

ピクタソン沖縄は

ワタベさんのピクトグラム概論から始まり、

練習問題(テーマはクリスマス)を参加者全員で作り、

ゲスト審査員の講評でピクトグラムとはなんぞやというところを

再度、参加者、審査員の皆さんと一緒に再確認。

 

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そして、

いよいよ大会本戦が始まりました。

 

9名の参加者さんをA、Bブロックに分け

それぞれのブロック戦を勝ち残った各ブロック2名と

敗者復活戦で勝ち残った1名、

合計5名で決勝戦を行うという流れです。

 

1回戦目、

Aブロックのテーマは

沖縄の「肉、野菜、魚」

 

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初めてのピクタソン沖縄の第1回目の1回戦で

 

50分で、出されたお題のピクトグラムを作ることがどれだけ大変なのかというところを参加者、主催者の僕も改めて実感しました。

 

そして、

Bブロックのテーマ

沖縄の「工芸 海 歴史」

 

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ブロックAの1回戦よりも、2回戦のブロックBは、

ブラッシュアップもできているだろうと踏んで、

正直かなり難しいテーマを設定しましたw

 

参加者のかたがたも苦戦を強いられていたようですが、

50分で仕上げちゃう感じがさすが普段デザインをシゴトにしているメンバーさんたちでした。

 

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そして敗者復活戦!

ここでもまたまた難しいテーマ。

テーマは「うちなータイム」

今回は3パターンのデザインではなく、1パターンを20分で作成せよというお題です。

「うちなータイム」という沖縄独特のテーマを果たして、沖縄のデザイナーさんはどう表現するか!

 

そんななか、勝ち残った作品がこちら!

 

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ゆったりとした時間をかたつむりで表現したピクトグラム。

本大会中、僕が個人的に特に気に入った作品はこちらでした。

 

 

 

そして決勝戦!

ブロックAから2名、ブロックBから2名、敗者復活戦から1名、合計5名。

 

テーマは「沖縄」

そして、作業時間は60分。

沖縄を3つで表わせという超抽象的なお題を主催から発表。

 

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↑ブロックAを勝ち抜いたフリーのデザイナーの新垣功二さんと、作品。

 

 

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↑同じくブロックAを勝ち抜いた琉球大学の女子大生デザイナーの鎗分七海さんと、作品。

 

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↑ブロックBを勝ち抜いた県内WEB制作会社でデザイナーをされている松堂尚也さんと、作品。

 

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↑同じくブロックBを勝ち抜いたフリーのデザイナー、小林未歩さんと、作品。

 

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最後に敗者復活戦を勝ち抜いたWEB制作会社でエンジニアをされている大城翼さんと、作品。

 

 

 

この五名のかたの作品を皆さんに投票してもらいました。

そして、

優勝賞品MacBook Airを勝ち取ったピクタソン沖縄第一回目の優勝者は!!

 

 

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松堂尚也さんでした!!!

 

ピクトグラムに沖縄県の県章を入れた部分がポイントになったのでしょうか。

 

この沖縄県の県章に関しては、

実は、予選ブロックの際に

一度他のデザイナーさんが使っており、

県章を知らなかった県外から来られたゲスト審査員の皆さんが、

そこで沖縄県の県章だと初めて認知をしたという前提があったというのが

勝負の分け目だったのではないかと感じております。

これを狙った優勝者の松堂さんにアッパレでしたw

 

 


 

主催者としての感想

 

今回が初のピクタソン沖縄開催でしたが、

開催前は正直不安だらけでした、

しかし、

開催してみると、ゲスト審査員の3名の方がたと参加者のデザイナーさんたちが良い空気感を出してくれ、

僕ら運営も想像以上にワクワクするピクタソン沖縄を感じることができました。

 

そして、

練習問題→予選ブロック2戦→敗者復活戦→決勝戦と合計5戦と各回のゲスト審査員のかたがたの講評をとおし

徐々にブラッシュアップされ、作品のクオリティが上がってくるのは、この場で感じることができたのは、

沖縄で開催する意義として物凄く良い収穫でした。

 

このピクタソンの沖縄開催を定期的に開催しつづけ、

徐々に県内のデザイナーさん、クリエイターさん同士がコミュニケーションをとれる場、

そして県外からお呼びするゲストさんとの情報交換の場作りとしても意識をし

次回のピクタソン沖縄も開催して参ります。

 

参加者の皆様、ゲスト審査員の皆様、会場のトポセシア様、

そしてスポンサー企業の皆様、

ありがとうございました。

そして今後ともピクタソン沖縄をよろしくお願い致します。

 

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そして、

本家ピクタソンが2015年1月18日に開催されます!!

 

主催者が今回ピクタソン沖縄でゲスト審査員を務めていただいた、カズワタベさんです。

本家、東京の熱いデザイナーさんたちの戦いも見逃せません!!

是非ご参加下さい。沖縄からも参加者求む!!!w

 

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アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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