長続きするたった一つの愛は片想い。 ウディ・アレンから学ぶ男の美学。

明日12月1日。

あるかっこいい男の誕生日です。

なので、今日はそのかっこいい男について少し書こうと想います。

 

僕が思うかっこいい男

koi_eiga_woodyallenmain

 

僕は昔からウディ・アレンが好きです。

「アニー・ホール」

 

最近では

「ミッドナイト・イン・パリ」

 

 

 

明日2014年12月1日で79歳になる今でも発信しつづける映画監督、脚本家、俳優。

 

 

様々な素晴らしいモノを残している反面、人格的に破綻していると世間に言われるヒトリです。

 

 

そんなウディ・アレンの好きなコトバがあります。

 


 

ウディ・アレンのコトバ 

 

w-allen2

 

もし時々失敗することもないというのなら、それはあなたがあまり革新的なことをしていないという証拠だ。

If you’re not failing every now and again, it’s a sign you’re not doing anything very innovative.

 

まさにウディ・アレンの生き様を象徴するかのような言葉だなと、

僕は想うのです。

 

僕はこのヒトほど、

世に叩かれ、変人、変態扱いをされ、

それでも尚、自分の信念を貫き通しているヒトは

他にいないのではないかと考えています。

 


 

そんなウディ・アレンが愛に関してこんなコトバを残してます。

 

長続きするたった一つの愛は片想い。 

 

これは僕も、もの凄く実感をします。

 

男は常に女性を追う側であり、常に女性の手の平で転がされるバカである。

僕が考える愛とは、そういうものであると考えています。

 

男のほうが追われる側になってしまえば、

たちまち、男は調子にのり、他の女性を追っかけ始めてしまうものである。

(もちろん中には違うヒトもいるでしょう。)

 

だからこそ僕は、

結婚する相手にはずっと恋をしていたいし、

浮気もしたくない。

そして、ずっとエッチをしたい相手として想い続けたい。

 


 

ウディ・アレンが描く名作ラブストーリー「アニー・ホール」の魅力とは

 

ウディ・アレンが描くラブストーリー「アニー・ホール」ほど、

ダサくもかっこいい、でもやっぱりダサい男が主人公、

でも魅力的に見える映画はないのではないかと僕は想うのです。

【あらすじ】

NYを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴ったラブ・ストーリー。

うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビーは、

知り合った美女アニーと意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。

次第に相手のイヤなところが気になり出した二人の間には見えない溝ができ上がっていた。

そしてアニーの前に現れた人気歌手のカリフォルニアへの誘いが

二人の仲にピリオドを打つ決定的なものとなった……。allcinema ONLINE (外部リンク)

 

この物語の主人公「アルビー」

 

これほど醜く、エゴイストでいわゆるモテる男とは言えない人物。

だけど、男としてどこか共感できるという部分は、男性なら感じる事ができるのではないでしょうか。

 

今まで、そんなに恋を経験したことがない人は

こういうラブストーリーも是非見てもらいたいです。

 


 

ウディ・アレンから感じる男の美学

 

Annie_Hall

僕が感じるウディ・アレンの男としての魅力とは、

 

本当は誰よりも純粋で、誰よりも優しくて、

誰よりも孤独で、誰よりも愛され、誰よりも愛されない。

誰よりも正直で、誰よりも人を愛する事を知っていて、

誰よりもかっこよく、でも誰よりもかっこ悪い。

こういうところだと想っています。

 

ヒトコトで言うなら、

誰よりも人間らしい男性なのではないでしょうか。

 

だから叩かれ、嫌われ、変態扱いされ、

それでも己の信念を強く持つ。

 

だからかっこいい!

 

僕は想うのです。

 

好かれるため、嫌われないため、

それが紳士的で、スマートだとしても

 

泥臭くも正直で、愛を貫く男の方が好きなのです。

 

今の若い僕ら世代の足りない部分であり、

世間の評価として

必要とされづらくなってきているモノでもあるのかもしれません。

 

でも、僕はずっとウディ・アレンをかっこいいと想って、これからも生きていくんだろうなって。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
Pocket