ノウハウを持った人間が沖縄で失敗するわけは、「プロフィール重視か感情重視かで恋人を選ぶところ」と似ている。

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例えば、こんな2人の異性がいるとする。

 

誰が見ても見た目が素敵、スタイルも良くて、頭も良くて、収入も良く、

隣に恋人として置いていたらジブンがとても誇らしく想える相手

 

はたまた

 

見た目はそこそこだけど、一緒にいて安心ができ、お互いが常に笑顔でいれる相手

 

プロフィール重視か感情重視か。

 

ずっと一緒にいる信頼関係を築く相手として、皆さんはどちらを選びますか?

 

僕はヒトと一緒に何かをする時に、

そのヒトの「人柄」と「想い」、

そしてそのヒトのことが好きかどうかというのを

何よりも一番大事にしています。

 

 

以前、こんなヒトがいました。

「私は東京の株式会社◯◯で◯◯の商品開発、◯◯のイベントのプロデュースなどをやっていたので、あなたにお力添えできると思います。」

 

確かにありがたいお話ではあります。

でも、なぜ一緒にやらなかったのか、

単純に、そのヒトの人柄があまり共感できなかったからかもしれません。

 

別の言い方をするならば、

そのヒトの人柄を僕の好きなヒト達が共感しないと僕は感じたからかもしれません。

 


 ノウハウ以上に人柄を大事にするところが僕の感じる沖縄の魅力

 

これは沖縄だけではないかもしれませんが、

改めて感じるのは、

ノウハウを持ち、この人の言う通りにしたら上手くいくとしても、

一緒にこのヒトとやりたいかというのを重視しているように感じます。

 

 

ノウハウももちろん大事です。

ノウハウは、いざモノゴトを動かす時に、後ろに持っているだけで良いと

僕は考えています。

 

例えば

人柄も良く、ノウハウも持っているヒトがいるとします。

 

このヒトが

ノウハウをジブンのブランドとし魅せるか、それとも人柄をジブンのブランドとし魅せるか。

これによって、引き寄せるヒトも大きく変わってきますよね。

 

ジブンの持っているノウハウをブランドとして、

ヒトを巻き込む事もできるかもしれません。

 

でも、それは継続的なものだろうか。

 

ライスワークとワイフワークに関して考えると

 

ライスワークを進める上でのビジネスパートナーならそれでも良い。

 

でも信頼できるメンバー、友人だからこそのライフワークを進める上での

関係性は人柄で作りたい。

 

ノウハウよりも人柄を選んだ結果、

前者よりも成果が出なかったとしてもだ。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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