ブランディングを目的としたECメディア運用。BASEを使って、買われたら絶対に泣く商品を販売する通販サイトを立ち上げてみました。

僕はモノに対しても一期一会だと想っています。

 

それが新品ではなく、

中古やデッドストックなら尚更です。

 

という、彼女のように愛するジブンの持ち物をショップにあげてみました。

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ショップ名は、

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名前のとおり、

買ってほしくない商品ばかり載せてます。

 

じゃあ、なんで載せてるんだよ。と突っ込まれると想うでしょうが

要は、

自慢ですw

 

でも実際に買うヒトが現れたら、販売します。

だから、買わないだろうという

べらぼうに高額な価格で設定をしているのですw

 

でも、買わせるのが一番の目的ではないECサイトって意外と結構あるんです。

 

では何が目的か?

メディアとしての用途を成しているECサイトもあります。

 

例えば、

 

TOHOK

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このサイトは「売る気がない」というわけでは一切ないですが

 

ECサイトでの売り上げ以上に

東北の職人さんのブランディングという効果を果たしているECメディアではないでしょうか。

 

僕はこのデザイン好きです。

 

このように、

ブランディングの役目も果たすメディア型ECが最近増えてきていますね。

 

沖縄でもこれから増えていくでしょう。

ちなみに僕も今何個か進めていますw

 

taikiaiba.ショップとは、もちろん別でですw

 

でも想うのです。

いろんなモノをセレクトしている通販サイトはそれこそセレクトしたモノの見せ方と

そのサイト自体の見せ方というのは非常に重要だなと。

 


 

今回僕がECを作る際に使ったBASEのように

 

今は、誰でも簡単にジブンでECサイトを作れる時代になりました。

そして、

今後は個人がいかにメディアとしての役割を果たすECを作れるかだと僕は想うのです。

ってか、単純に面白いと想うんですよね。

 

ジブンが選んで売るものって、ジブンのセンスなので、

ジブンを投影しているようなものじゃないですか。

 

面白いですよね。

 

皆さんも是非、売るものがあったら

ECサイトを作ってみて、なおかつサイトのブランディングをしてみたらいかがでしょうか。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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