良い企業に入る為の良い大学に入る為の良い高校に入る為の良い中学に入る為の良い小学校に入る為の良い幼稚園に入る為に、子供でしかできない経験を制限するの?

Boys and girls running

今まであんまり教育に関して書きませんでしたが

この機会にヒトコト言おうと想います。

 

では、ヒトコト

 

やりたいことやれば良いんじゃない?

 

 

というのも、

 

やっぱり教育って、

勉強だけが教育だとは僕は想わないです。

 

勉強しなさい!ってお母さんに言われてきましたが、

僕は勉強というものを過去にしてきた事がありません。

 

でも、自分から学びたくて学んでいたものもありました。

 

特に高校入試の数学と、中学入試の算数が楽しかった。

あれは難問過ぎて、なんか脳から何かの分泌液が出てきそうになる感じでしたw

 

って、僕のことは置いておいて、

 

 

遊びだって、教育のひとつなのかなって想うのです。

 

例えば、

何もない広場で

サッカーボールをひとつ渡されて、人数は5人。

 

11対11でサッカーはやるものだけど

11人もいなくても、

 

2対2対キーパーひとりの1ゴール式とかで自分たちでルールを作って遊んでいたりしたわけです。

 

こういうルールだって自分たちで考えたりしてました。

 

でも、今って、

結構保護者がなんでもかんでも教えたり

しちゃってますよね。

 

というか、

東京なんて、ボールで遊んではいけない公園だってたくさんあった。

 

怪我するとかで保護者の目が鋭かったり。

 

でも、子供って怪我するものじゃないですかね。

 

僕もよく転んで、頭強打して

過呼吸になるほどの痛みで死ぬかと想う事何度もありました。

 

それでも、今なんとか生きてるし

やっぱり、子供の頃にそういう遊び方をしていることが

 

今に活きているなって凄くおもうんです。

 


 

良い企業に入る為の良い大学に入る為の良い高校に入る為の良い中学に入る為の良い小学校に入る為の良い幼稚園に入る為に、子供でしかできない経験を制限するの?

 

なんか、僕は父親になったことがないので

なんとも言えないのですが、

でも、

将来子供が苦労しないようにと、

良い大学や良い高校や良い中学や良い小学校や、良い幼稚園に入れる親御さんが多いと聴く。

 

結構違和感感じるんですよね。

だって、

子供の時にしかできない経験ってたくさんあるんですよ。

 

これって大学でも言えると想うんですよ。

 

1年次から就活し始める子も今はいたりするみたいですね。

もちろんそれは悪くないと想いますが、

 

せっかくの大学生生活なんだから、

 

時には合コン行ったり、女遊びしたり、ナンパしたり、バカしたりっていうのも

大学生活だからできることなのではないですかね。

まあ、僕は今でもやっていますが。。。

 

幼稚園らしい

小学生らしい

中学生らしい

高校生らしい

大学生らしい

 

何が「◯◯らしい」かはわからないけど、

 

やっぱりその時にしかできないことを楽しんだ方がいいですよね。

 

結果、将来の不安云々じゃなく

その時その時を純粋に楽しんでいたヒトほど

社会に出てからも、うまく楽しんでいたり

シゴトでも活躍していたりっていう場合もあると想うんです。

 


勉強はなるべくしないほうが良い。

 

これを言うと、誤解されますが

結局「◯◯しなきゃいけない」で学べるものの限界ってあるんですよね。

 

そうではなく、

興味、好奇心を持って学ぶものをどんどん学べば良いんじゃないかなと想うのです。

 

そういうのって学問とか研究っていうんですかね。

 

僕が研究者が好きな理由ってそういうところなんですよね。

 

仮説を立てて、実験して、検証して、考察してっていう一連のコトを繰り返したりすると想いますが

 

結局、こういうのが

日常の遊びとかでも子供は無意識にやっていると想うのです。

 

なので、

勉強のしかたを大人が教えてしまうと

それは興味や好奇心ではなくなるんでしょうね。

 


「◯◯したい」から学ぶことがたくさんある。

 

やっぱり、まずは自分が何をしたいかって考えたほうが良いと想うのです。

 

僕は

「女性にモテてたい!」が全ての根源にあるのですが、

そのために行う事って

結局、シゴトでも活きてるんですよね。

 

という感じで、

ヒトの行動ってどのシチュエーションでも活かすことができるので

◯◯したいを大切にしたほうが良いと想うのです。

 

というわけで、

教育って「◯◯したい」を追求することかなと

僕は想いました。

 


 

最後に 

 

偏差値の低い大学、バカでも入れちゃう企業。

 

もちろん中には光るモノもあるかもしれないですが

 

まだまだ、

環境の質の良し悪しと高学歴が入れる企業というのは比例している部分はあるでしょう。

 

でも、これだけは言いたいのは

どこにいても自分次第ではあるということ、

 

環境のせいにしてはどこでもやってはいけないということ。

 

どこにいたとしても自分の「◯◯やりたい」が明確になっており、

それに係る行動をしていれば

出会うべきヒトに出会うし、自分で環境は作れると想います。

 

勉強という「問題を誰かから提示され、それを解く」コトばかりしていると

自分から問題や課題を見つける力がなくなります。

 

好奇心や興味を養う為にも

何もないところから、何かを見つけるコトを育てていくことが

結局は社会に入っても、活きていく部分ではないかと

僕は実感しています。

 

WEBの観点で言わせてもらうと

 

これからのなんでもかんでもWEBを無視できない時代では

今まで成功してきた50代、60代の考えが一切、

有効な手段じゃなくなる可能性が高くなります。

 

そんなときに

時代のスピードについていける柔軟性を持った

20代や30代前半で会社や事業を引っ張っていかなくてはいけない時代になってくるでしょう。

 

そんな時に、引っ張られるだけのジブンにならないように、

今回はこういった内容で書かせていただきました。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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