From アイバタイキ

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だから仕事って楽しい。

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こんにちは。相葉です。

久しぶりのブログ更新です。

 

しばらくnoteでブログアップをしていた私ですが、普段のお仕事も独立し1年が経ったので、

この1年と現在の心境など書いておこうと思います。

 

沖縄県内のデジタルクリエイティブをメインとして制作をする会社を2015年12月に退社をし、1月からフリーで制作ディレクターとして独立をしたわけですが、いろんな方々に助けられ、なんとかお仕事も順調です。

 

”順調”と書いてしまうと、すべてが上手く行っているように思えてしまいますが、

実際そんなわけではありません。

 

案件でクライアント、代理店の方々にご迷惑をおかけしたことも多々あります。

パートナーにご迷惑をおかけすることも、現在進行中。

 

独立したあと、どの程度仕事を受けて回せるか、ここがやっとようやく今になって実感したところです。

 

僕自身、デザインもコーディングもできないことはありませんが、それはあくまで、”デザインソフトが使えるだけ”、”コーディング言語がわかるだけ”でデザイナー、コーダーと名乗ったら、怒られてしまいます。

クライアントのヒアリングから企画提案、再度課題を抽出、そして要件定義、ユーザービリティ周りの大枠のワイヤーフレームの作成、そして、ケースによっては撮影、コンテンツ作成、SNS運用などを行います。

 

「人を雇う」

 

という手段を何度も考えました。

 

しかし、結局のところ僕が実現させたい、やりたいことは、みなさんと同じで

”人を笑顔にする楽しい仕事をやりたい&創りたい”

 

これなんでしょうね。

自分の会社で仲間をたくさん作り、より関わる人のご要望に応えたい。

これも思いとしてはありますが、きっと実現させたいのは、コレではないのでしょう。

 

もともと人事関係の仕事もやっていた僕がこんなことを言ってしまうと、

ざっくりしすぎててダメと言われてしまうかもしれませんが、

 

正直な気持ちは”ソレ”でしかないんですよね。

 

企業に勤めて実現できるなら、そうしますし、

独立しないと実現できないなら、そうしますし、

 

そして、

受注案件でソレが叶えられるのであれば、制作しますし、

自社サービスを発信することでソレが叶えられるのであれば、それを進める。

 

叶える方法はいくらでもあり、

独立が目的でも、サービスを創ることが目的ではないんですね。

 

 

でも、これだけは言えます。

好きな人と、同じ方向に向けて頑張れる人と一緒に仕事をしたい。

むしろそうじゃないと仕事はできない。

 

僕は不器用なので、そうじゃない仕事をすると、どうしてもクオリティが下がってしまう。

自分自身、本当にタチが悪いなってよく思います。

でも、120%の力を発揮している時を実感しているからこそ、100%しか発揮できないとき、すごく自尊心を失ってしまう。

そして100%が80%、60%とどんどん落ちていく。

 

このままじゃいけないなってすごく思うことがあるのです。

 

好きな人が周りにはいて、そのひとたちと同じ方向を向いて仕事ができる環境が整っているのに、

なかなかそれが上手くいかないこともある。

 

仕事をいただいている身でこういうことを書くこと自体がとてもよろしくないことなのでしょうが、

やはり自分は”人を笑顔にする楽しい仕事をやりたい&創りたい”

 

クライアントともパートナーとも関わるひととも本当の意味での信頼関係を創りたい。

 

だから仕事は楽しい。

 

関わるひとにもっともっと貢献できるように、もっともっと貪欲に自分のやりたいことをできるよう発信し、前に進んでいこう。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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デザイナーだからセンスが良いというのは嘘。

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今日はある本を読みました。

 

「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義(著:水野学)

 

本の書評はここでは書きませんが、

この内容の講義を受けることのできる大学は、やっぱりいい大学だなと。

 

というわけで、この本で著者が言っている「デザインコンプレックス」「センスコンプレックス」の話を少し書こうかと思います。

 

デザインとセンスに対するコンプレックス

 

この本の第2講「デザインは誰にでも使いこなせる」で著者が「デザインコンプレックス」と「センスコンプレックス」について書いている。

この言葉自体、筆者がネーミングしたものかもしれないが、つまりはこういうことだ。

 

「私にはセンスがないのでわかりませんが・・」

「私はデザイナーではないのでデザインのことはわかりませんが・・」

 

こういう言葉は仕事でもよく聞く。

 

センスの良し悪しは、芸大でデザインを学んでいたか、いないかでもなく、現職でデザインに携わる仕事をしているか、してないかでもないということ。

 

わかりやすく例えるならば、

これは本当に美味しいご飯なのかどうか。

料理人じゃなくてもわかる。

 

そして、本当に美味しい料理をたくさん食べてきている人にこそ、

味のセンスがわかる、

 

1年間で300食、全国のラーメン店を食べ歩いたラーメン評論家のおすすめをみんなが聞くのは、

この人がラーメン職人だからではないだろう。

 

どれだけのラーメンの味という知識や経験を蓄えてきているかがラーメンを選ぶセンスにつながっているものだ。

 

 

センスがないというのは知識を蓄えていないということ

 

例えば、自分はデザイナーじゃないので、デザインはできない。というのはわかる。

しかし、デザイナーじゃないので、そこらへんのセンスはない。というのは違う。

 

実際にデザイナーなのに、なんでこんなデザインをしたのだろう。悪評されるデザイナーだって星の数ほどいる。

僕はかなり辛口なので、そういう人たちを「フォトショやイラレを使えるひと」と呼ぶ。

 

仮にフォトショやイラレを使えなくても、毎日100個のデザイン事例を見てきている人が、

デザイン制作に関わったら、デザインは間違いなく、関わってない場合よりも、いいものになる。

 

そういったデザイン思考や、センスフルな思考というのは、フォトショやイラレを練習しなくたって、得ることのできるものだ。

 

仕事においてデザイン思考はあればあるほど良い。

 

これからはデザイナーが稼げるという話ではない。

仕事をする上で、デザイン思考というものは、

ある背景があり、そこから課題を導き出し、その背景を編集し、デザインで解決するということ。

ここでにデザインは「グラフィックデザイン」でも「Webデザイン」でもない。

「伝える」というデザインだ。

 

営業やプランナーが普段作っている企画提案書にだって、それは必要であり、

コンビニエンスストアの店長にだって、それはあったほうが良い。

 

センスの磨き方

 

シンプルだ。

美味しいものをたくさん食べる。

良いものをたくさん見る。

 

この良いものとは自分が判断し、

より良いものを見つけた時、それはさらにアップデートされていく。

 

誰かに良いものを教えてもらうのも、良いが。

それだけでは磨かれていかない。

自分で判断ができるほどの引き出しを持つことが、いわゆる「センスが良い」につながってくる。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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地方企業のいわゆる「 Web担当」という職の大きな誤解

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 企業が欲しがる「WEB担当」の定義は?

 

県内企業にお邪魔させていただく時に、よく耳にする「 Web担当」という言葉。

もちろん、これは IT・ Web関係の企業ではなく、食品、観光系などの制作が基本ではない企業の「 Web担当」のお話。

 

企業の人事からお話を伺う際に「Web担当」を雇いたい。と言われるが、

この企業の人事がイメージする 「Web担当」とはどんな人のことを指すのか。

 

・Webマーケティングなどを熟知しており、 Webを含めたPRなどの戦略を立てることができ、それを制作会社とかに指示して一緒にうサイト制作を進めることのできるディレクター?

 

・サイト制作自体をできる Webデザイナー?

 

・全部できる人?

 

僕がこれまで聞いた県内企業では一番下の「全部できる人」という答えがいちばん多い。

つまりシンプルに言うとこうだ。

 

・ マーケティングとPRに強く、戦略を立てることができ、デザインスキル、プログラミングなど一括してできるひと

 

PRには、例えば SNS運用も含まれてくるだろう。

定めたターゲットに、適切なコンテンツ発信を行う。

サムネイル(写真)の調達から、ライティングまで行うことになる。

 

 

戦略を立て、制作まで一括行うことのできるWeb人材は皆無です。

 

僕は、こういう Web担当が欲しいという企業さんには

それを全てできる人は県内探しても滅多にいません。」と話をする。

 

なぜ、そういう企業が「Web担当」を欲しがるのか。

確かに内部に常にいて、 Web周りのことは全てこの人に聞けば解決してくれるというスペシャリストがいてくれたら、どの企業だって嬉しいでしょう。

 

しかし、そういうスペシャリストはほとんどいません。

採用活動の中で、そういう要件で募集をして、来る方は

デザイン、コーディングスキルを持っていたとしても、その人がマーケティング、広報など

 IT、 Web制作会社でマルチにやらせてもらっていたというのは、環境的にほぼないでしょう。

 

その際に、企業側はデザイン、コーディングスキルを持っているから雇ってしまいがちです。

 

 

戦略は社内で行い、制作は社外パートナーにお願いする 

 

しかし、僕は思う。

ここで必要なのは、制作スキルではなく、 Webマーケティングや、 Web運用、企画、戦略を立てることのできるプロデューサーやディレクターの方ではないだろうか。

 

制作は信頼できる制作会社としっかりとパートナーを組んで、ディレクターが指示を出せばいいだけなのです。

 

なので、全てを持っている人を「Web担当」として雇おうとすると、制作スキルを持つ人を雇いがちになってしまい、この人は戦略や方針を立てることができない。

それなら制作スキルはそこまでなくても、ディレクターを社内で雇うことをお勧めします。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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若者の密かなブーム!「写ルンです」30周年アニバーサリーキットが発売開始されたので紹介してみた。

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こんにちは!相葉です。

今回は2016年4月8日に販売された「写ルンです 30th アニバーサリーキット」を買ったので、

その魅力をご紹介します。

 

 

「写ルンです」とは?

 

「写ルンです(うつルンです)」は、富士フイルムが1986年から発売しているレンズ付きフィルムで、同ジャンルのパイオニア的製品である。日本国外ではQuickSnapの商品名で販売されている。

 

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30周年になり、まだまだ現役で販売され続けています。(写真上は「青少年おもカメ倶楽部」より)

 

今でこそ、デジタルカメラが一般化し、 1回の撮影で100枚〜1000枚と当たり前のように撮れるようになりましたが、

フィルムカメラは1回のフィルムで数十枚と限られており、その限られた枚数の中でいい写真を撮るという、

デジカメ世代の僕としても、美学に感じるような時代だと思いますw

 

実は密かに若者の中で再ブームになっています。

 

実は最近、巷でこの「写ルンです」が若者の中でブームになっているらしいのです。

Instagramで「#写ルンです」と検索してみると、出てくる出てくる30,000枚越えのシェアされた写真! 

 


 

 

最近では、フィルムで撮影した写真を写真屋さんで現像してもらう際に、フジカラーCDというものに写真データを保存できるサービスがあるようです。

このデータの入ったCDをパソコンに取り込めば、SNSなどにシェアすることもできるので、若者層にも愛されているのでしょうね。

 

高解像度じゃなく、フィルムだから出る味を楽しめる使いやすいカメラ

 

もともとFUJIFILM(富士フィルム)はフィルムの会社なので、富士フィルム独特の色合いを好んで未だにフィルムカメラや

FUJIFILMのカメラを愛用するファンもたくさんいるそうです。ちなみに僕もFUJIFILMのミラーレス一眼(X-M1)を使っていますw

 

実際に写ルンです 30th アニバーサリーキットの特設サイトで紹介されているフォトギャラリーがこちらです。

 

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Instagramなどで写真を編集しているかたたちも好きそうなこの味!

 

実際に買ってみた。

 

僕の住んでいる沖縄では数量限定のためどこに売っているかわからないため、通販で購入!

 

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30周年アニバーサリーキットの中身はこんな感じです。

下の左が30周年アニバーサリーキットの特別カバー、下の右がストラップになっています!

これで1000円以内で買えるのだから試しに買ってみてもいいかも!

 

 

実際に撮った写真はまだフィルム使いきれていないので、随時tumblrでご紹介します。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【沖縄のデザイナーのハッカソン「第2回Pictathon Okinawa」開催決定】ピクトグラム×ハッカソンで伝えるデザインを発信

picoki 

こんにちは。相葉です。

本日は、イベントの告知です。

2014年12月に沖縄で開催した「Pictathon Okinawa(ピクタソン沖縄)」ですが、第二回を1年半ぶりに開催いたします。

 

Pictathon Okinawaとは

 

エンジニアたちがアイデアと、プログラミングのスキルを競うハッカソン。シリコンバレーではもちろん、いまや日本でも様々な企業が主催し行われています。このハッカソンと、ウェブサイトやアプリケーション、公共施設等のナビゲーションとしていまや欠かせぬ存在のピクトグラムを組み合わせたのが「Pictathon(ピクタソン)」です。2013年7月27日に東京にて第1回が開催され、その後定期的に開催しています。

 

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「Pictathon Okinawa」はその地方展開の第一号として開催されるイベントです。「観光立県沖縄」という沖縄ならではのテーマを設定し、ピクトグラム制作で競い合っていただくことで、クリエイターのスキル向上、「沖縄観光×ピクトグラム文化」の振興を目指します。

 

そもそもピクトグラムとは?

 

ピクトグラムとは、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、情報や注意を示すために表示される視覚記号です。主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用され、文字による文章で表現する代わりに、視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきました。

日本においては、1964年東京オリンピック開催時に外国語(特に英語)によるコミュニケーションをとることができ難い当時の日本人と外国人の間を取り持つために、勝見勝らによって開発されたのが始まりで、1980年代以降、広く使われるようになりました。(wikipediaより)

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なぜ今、ピクトグラムなのか?

 

日本においても、2020年に東京オリンピック開催など、国外から多くの外国人が訪れる中、言語が必要ない世界共通の伝わるデザインがこれから重要となってきます。 

またデザインにおいても、かっこいい、可愛いデザイン以前に、定められた相手にわかりやすく伝えるデザインというものが商業デザインにおいて必要となってきている昨今、 相手に伝わるデザインをより余分な要素を落とし、単純化させ、役割を果たすピクトグラムは、デザイン分野でも大事な考え方でもあります。

 

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なぜ今、インフォグラフィックスなのか – YOMIURI ONLINE より

 

2014年12月に開催された第1回Pictathon Okinawaの様子

 

1回目に開催されたピクタソン沖縄では県内のクリエイターさん、学生さんなど10名に参加していただきました。

予選A、Bに分かれ、それぞれの予選グループで運営側で出すテーマでピクトグラムを作成していただきました。片方の予選が行われている際に、もう片方のグループは審査員も交えて、おやつやお酒を飲みながら交流会が行われました。

 

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第1回開催の様子を株式会社LIGさんのメディアに取り上げていただきました。

 

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今回のゲストも面白い方たちにきていただきます。

 

前回に引き続き今回も豪華なゲストに審査員として参加していただきます。

カズワタベ氏

kazzwatabe 1986年4月長野県松本市生まれ。洗足学園音楽大学在学中よりライブハウス店長、クラブジャズバンドのリーダー/ギタリスト、ウェブサービス運営会社の取締役を歴任し、2013年からフリーランスとして「考える・つくる・広める」を事業領域に活動。並行して、神戸ITフェスティバル、YOAKE、CCサロン等の著作権、コンテンツ・ビジネス関連イベントでの登壇、リットーミュージックのポータルサイト「RondoM」にて音楽著作権ベーシック講座の連載を行うなど、クリエイターの権利保護、創作文化振興に関わる活動を積極的に行なっている。2014年8月にウミーベ株式会社(umeebe Inc.)を設立し代表取締役CEOに就任。
WEB: http://kazzwata.be/
Twitter : @kazzwatabe

 

かっぴー氏

kappy 1985年神奈川生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクターとして働くが、自分が天才ではないと気づき挫折。WEB制作会社のプランナーに転職後、趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載し大きな話題となる。2016年に漫画家として独立。自身の実体験を生かしてシリアスからギャグまで、様々な語り口で共感を呼ぶ漫画を量産している。
WEB: http://nora-ito.hatenablog.com/
Twitter : @nora_ito

 

 

布施貴規氏

huse1975年長野県生まれ 1998年立命館大学卒。1998年より、コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告コピーを手がける。2004年より、株式会社マイナビにて、クリエイティブ・ディレクターとして教育機関のプロモーションを数多く手がける。 2010年より、ITベンチャーの役員を経験し、2014年株式会社BLY PROJECTを設立。2015年7月、同社代表取締役就任。コピーライター、デザイナーとして、グラフィックやWebサイト、CMなど、企業や大学などのプロモーションを数多く手がける。また、Webコンサルタントや人事コンサルタントとしても活躍。
WEB: http://bly.co.jp/

 

今回も優勝商品はmacbook Air!スポンサー賞も豪華です。

 

今回の優勝賞品は1回目に引き続きmacbook Airとなっています!

 

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そして今回はそれに加え、豪華なスポンサー賞がつきます!

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スポンサー賞は優勝者ではなく、それぞれの定められた審査基準で選ばれた参加者さんに贈呈されます。

決勝進出賞、参加賞などもございますので、ぜひご参加下さい。

 

 

ぜひご参加ください! 

 

【日時】2016年6月5日(日曜日)

【会場】トポセシア (沖縄県宜野湾市 琉球大学北門から徒歩1分のコワーキングスペース)

【参加費】 2,000円(当日会場の受付にてお支払いください)

※参加者のかたは飲み物、おかし、参加賞がつきます。

 

参加はこちら

 

Pictathon Okinawaに参加する前に参考になる本をご紹介します。

 

東京でカズワタベ氏と一緒にPictathonを開催されている櫻田潤氏の著書です。

 

スポンサー企業様も募集中です。

 

Pictathon Okinawaは今回で2回目となり、今後も沖縄県内のデザイナー、クリエイターが楽しめるコミュニティイベントとして

継続的に開催してまいります。県内、県外の企業様のスポンサーも随時募集しております。  

詳細はこちら 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の一括交付金事業に関して。民間企業は行政の下請けではない。

沖縄に移住して3年が経ちました。

4年目に入り、今年は大きく自分にとっても動き出す年になります。

沖縄を拠点に仕事をしていると、一括交付金を活用した事業のお話をいただくことが多々あります。

これまで、いくつかのそういった事業に関わらせていただいた中で、思っている、考えていることを今日は書きます。

 

そもそも本当に課題解決をしようとしているのか?

 

様々な事業に予算がつき、誰でも見えるように公表されるものもあるが、

本当にこの要件の事業を行うことで、目的は達成するのか?課題は解決するのか?

 

本当にその要件は必要なの?

 

制作側の人間として、言う立場ではない時が多いので、あえてこちらで書きますが、

本当にその要件や仕様は、目的達成、課題解決にマストなものなのか?

 

本当にそんな金額が必要か?本当にその予算を有意義に使えているか? 

 

ある事業に予算が1000万ついたとする。そこには代理店が2〜3社関わっているのに、その代理店自体は運営管理、

クライアント調整程度で手数料を何パーセントかとる。

その代理店がさらに代理店を下請けに入れた場合、その下請けの代理店がさらに何パーセントか手数料をとっていく。

この伝言ゲームみたいなものがなければ、もっと効果のある提案や制作物を作れるということも多々ある。

 

何が言いたいかというと・・・

 

予算があるから、企画、事業計画、要件定義、予算調整、スケジューリングなど、全てにおいて詰めきれてないのではないか。

仮にこの事業が、スタートアップで事業を立ち上げるとする。

その場合、同じ事業計画で事業をするのか?

おそらくしないだろう。

 

行政側も、民間側も「やる」という判断はしないはずだ。

身銭を切ってまでやる事業かどうか?

 

行政側も僕ら民間側も一括交付金で予算がつくから、その予算に甘えてしまっているところがある。

 

数千万円の案件で1万円もたかがと考えがちになるかもしれないが、1万円で広告を打って効果検証程度のことだってできる。

 

民間は行政の下請けではない。

 

コンペで偉そうなおじさんたちが審査をする。

そもそもこの審査員の方たちが、目標達成や課題解決の方法を可否判断できる人たちであるのか?

その審査基準は何か?

 

様々な思惑はあるだろうが、そもそも行政も僕ら民間もやるべきことは、いただいた予算を有意義に使い、目標を達成させることである。

 

偉そうなおじさんたちのご機嫌をとることが僕らの仕事ではない。

 

行政の言うことは絶対ではないし、この人たちは解決策を民間企業に提示してくれといっているのだから、民間企業は行政の要望をひたすらただイエスマンで言うこと聞いているだけでは、絶対にいいものは生み出せない。

 

だって、行政のかたたちの役割はクリエイティブではないのだから、この人たちがクリエイティブで要望を入れてきても、それと解決が直結するわけではないから。

 

行政のかたたちは自分の地域にも愛着はあるのは当たり前だ!

あれみ乗せてほしい。これも乗せてほしいというに決まっている。

それをイエスで発信していたらターゲットには届かない。

 

要望も精査する必要があるわけだ。

 

だから、民間サイドももっと行政とぶつかっていかなくてはならない。

僕らのやるべきことは行政へのゴマスリ営業ではなく、共に解決へ力を入れていくことなのだから。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。

クリエイティブというキーワードをやたら使いまくっている回

はい。沖縄でフリーランス再開します。

今月で、勤めていたITベンチャーを退職することにしました。

沖縄県内でトップに近い場所にいるクリエイティブ力を持った会社で約8ヶ月。

様々なことを学びました。

会社の今後の成長を担う新規事業の立ち上げにもかかわらせてもらえる等、とても魅力的なポジションをいただけたこと、感謝いたします。

さて、今後がどのようなことをやっていくかというのを、沢山のかたに聞かれるので、ブログに書いていこうと思います。

県内のクリエイティブをもっと改善していく。

そもそも僕が沖縄に移住を決めた理由として、

沖縄には沢山の素材、資源があり、県や市町村、民間企業等が様々な取り組みをしていく中で、とても効果的な施策もあれば、もっと改善できるのではないかという点が大きかったです。

それこそ僕が移住してもうすぐ3年になりますが、この数年だけでも沖縄には国外、県外から様々な企業が入ってきて、様々なコンテンツが沖縄で生まれるようになっています。

それと同時に沖縄に移住するかた達も増えています。

USJやディズニーランドまで沖縄にできるという計画も呟かれている程。

それぐらい、沖縄県が国内の中でも特別な地域と言っても過言ではなくなってきています。

しかし、まだまだそういった沖縄の成長についていけていなことも多々あります。

例えば、雇用問題。

企業の問題、そして人材の問題。

これから魅力的な企業はどんどん増えていくでしょうが、そのスピードがまだ追いついていない。

老舗と言われる県内大手企業が現代に合わせた変化をするスピードもまだまだ遅い。

それは沖縄に限らずどの地域にも言えることでしょう。

しかし、特に沖縄県は他の地域以上にインフラを早々に整えなくてはならない状況に現在立たされています。

多くの人間が、企業が、コンテンツが入ってくる中で、もともといた県内に住む人々に情報が入るようになってきている。

つまり、消費者やユーザーがこれまでの県内のクオリティーに違和感を感じ始める。

正確にいうと、正しい判断、リアクションをとるようになってきます。

そんな状況で、その流れに乗ることができる企業、ヒト、乗ることができない企業、ヒトと二極化していくようになっていく。

ローカルがローカルでなくなっていく。

こう言っては、語弊がありますが、

東京とは違った形で沖縄は地方としての脱ローカルをしていくでしょう。

そんなときに県が目指す場所はどこになるのか?

そこの目標に果たしてはヒトは追いついていくのか。

そこには僕は正直、あまり興味はないのですが、

少なくとも自分がやるべきこととして、これは移住してから何も変わっていないことは、

沖縄の素材、資源を活かすクリエイティブ分野をしっかりとつくること。

沖縄に企業が増えてくる。でもその企業は東京の案件をやっている。

悪いことではないです。

むしろ、より単価の良い仕事を沖縄に持ってきて、沖縄の人材で行うわけですからとても良いことです。給料水準も上がるでしょう。

しかし、僕がやりたいのは、もっともっと沖縄の地に根付いたクリエイティブを全国へ発信することです。

東京で働くヒトがうらやましがる、地方じゃないとできないクリエイティブを沖縄からつくり上げる。

これが僕の軸です。

とはいえ、まだまだ理想論に過ぎません。

そして、こう考えているのは僕だけでなく、県内で働く沢山のヒト達が同じように考えているでしょう。

しかし、なぜまだこれが実現しないのか?

いや、少しずつですが、前に進んでいます。

そこのスピードを挙げるために、今後は僕もその取組に加勢していこうと考えています。

高知、福岡、大分、その他、様々な県でも面白いクリエイティブが生まれてきています。

そこを意識しないわけではないですが、沖縄だからこそできるクリエイティブは、他では作れない。そこを作り出していく。

今後はそこに注力していきます。

今後共よろしくお願い致します。

というわけで、とりあえずフリーランスのWebディレクターに戻りました〜というお話でした。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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次に作る沖縄の遊びは「週末北部暮らし」

最近読んだ「週末は田舎暮らし」

 

最近こんな本を読んだ。

 馬場未織氏の「週末は田舎暮らし」

 

というのも、僕が次にやろうと思っていることが

「週末は北部暮らし」だからだ。

 

沖縄ならすぐできる「週末田舎暮らし」

 

沖縄は、那覇空港に着き、那覇市内に行くと、

もはや都会だ。w

 

そして、高速道路で1時間も走れば、あっという間に北部に着き、雰囲気はガラッと変わる。

北部は特に海が綺麗だ。

 

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おまけに北部には美味しいご飯屋さんも多い。

最近よく行くのは名護のこちらのお店だ。

 

やんばるダイニング 松の古民家

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名護にあるこちらのお店は、観光客にも地元のかたにも人気な古民家ダイニングだ。

様々なお酒が飲め、店長さんもとてもオシャレで期待に応えてくれる面白いかただ。

 

このお店に行くと思う。

ああ、北部に家があれば、ゆっくり飲めるのに・・・・と。

 

というわけで探してみました。

 

北部暮らし物件

 

家賃の安い名護の寝床。

 

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2万円台ハウスも探せばあるんだな。。

 

でも、ただ飲んだあとに寝てく部屋なら、そんなに嬉しくない。

僕の理想は、あくまで「田舎暮らし」だ。

 

もっと、夜は北部の浜辺で1人寝っ転がりながら流れ星を見たり、

庭でBBQをしたり。

 

そんな週末が良いんだ。

 

ということで、探しました。海の近い1軒屋。

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6.8万円!安い!!!

これはなかなか良い。

 

シェア週末北部暮らししたいですよね〜。

 

しかし安いとは言え、週末しか行かない僕にとっては高い!

でも何人かでシェアしたら安いはず!

 

クリエイターを集めて、週末はのんびりと何かを作る。

そんな感じで遊べたらいいよね。

 

てなわけで、「シェア週末北部暮らし」を一緒にやってくれるかた募集です〜

 

沖縄は既にあるコンテンツを楽しむのもいいけど、作り出すのも楽しい場所です。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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Pinterestを埋め込んで僕の好みの女の子たちをブログに召喚してみた。

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エンジニアの友人がポートフォリオを作るということで、

彼が作っている横で僕もいろいろと作業。

最近、このブログでも真面目なことしか書いていないなと想ったので、

ゴールデンウィークということもあり、

僕の好みの女の子たちをこの記事に召喚してみようと想う。

 

方法は簡単だ。

Pinterestで可愛い女の子たちを集めたボードを作成し、

Pinterestのボードを埋め込むためのコードをテキストで入力するだけだ。

 

埋め込みコードに関してはこちら

 

実際に僕の集めた可愛い女の子たちを召喚してみる。

 

Follow Taiki Aiba’s board maji de kawaii on Pinterest.


 

今回はこんだけw

 

是非みなさんも活用してみてください。

 

ポートフォリオなどに使えるかも!

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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Dr.コトーのようなWebディレクターになる。必要とされる場所に必要な人がいない現状にできること。

いろんな人と、いろんな場所で、いろんな話をした中で、

ひとつの答えが出ました。

 

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僕はDr.コトーのようなWebディレクターになります。

 


 

僕がDr.コトーのようなWebディレクターになるわけ

 

本当にソレを必要としている人の元に、ソレがない。

 

これは何事にも言えることではありますが、

そう思うのです。

 

なんで、ソレがないのか。

 

例えば、あるヒトの、課題を解決できるヒトがいるとする。

 

でも、その課題を解決できるヒトは、

全く別の環境にいることが多く、

その出会い、ご縁を作ることがなかなか難しい。

 

 

僕は非常にもったいないと考えることがあります。

同じコトをできるヒト同士が集まりがちなのがコミュニティであって、

そのコミュニティ外のヒトと新しくコミュニティが生まれることは、

なかなかないな〜って。

 

だって、自分ができることができないヒトというのは、

自分ができないことをできるヒトだから。

 

これは広い意味でです。

 

違う環境のヒトとそのヒトをつなげることができるのは、違う環境にいるヒトなわけです。

そこに、本当に自分を必要と思ってくれるヒトがいる可能性だってあるのです。

 

僕が日頃、感じるのは

できるヒトはたくさんいる。でも考えていることが違うから、そこにマッチングが生まれない。

ということです。

 

国の予算も一緒です。

 

使えるお金は実はたくさん余っていたりします。

でも、本当にお金が必要なヒトのもとには、そのお金は届かない。

 

僕にように、デジタル分野をシゴトにしている人間だからこそ、

目を向けるべきところは、アナログの部分だと考えています。

 

アナログにはデジタルがない。でもアナログはデジタルを必要としているわけです。

 

Dr.コトーもそうではないでしょうか。

離島には医者が必要。でもなかなか離島には医者がいない。

もちろんどこの地域も医者は必要としていますが、

いないと相当困る場所、いないと解決をしない場所にいるから需要があるわけです。

 

だから僕はDr.コトーのようなWebディレクターになるわけです。

 


 

一人ひとりとシゴトをするために、別で大きくシゴトをすることもある。

 

例えば、一人ひとりとシゴトをすることだけでは、良くない。

というのは、一人ひとりとするシゴトじゃないシゴトのノウハウ、経験は一人ひとりとするシゴトでは培えないから。

 

その一人ひとりとするシゴトじゃないシゴトで培うノウハウ、経験を、

一人ひとりとするシゴトに活かすことができるから、解決に導くことができる。

 

Dr.コトーもそうですよね。

最新の医療機器のある大きな病院での経験があるから、地域の診療所でソレを必要とするヒトの治療ができる。

 


 

ローカルとグローバルという様々なチャネルを持つから、両方に活かせるもの。

 

グローバルに足りないのはローカル。

ローカルに足りないのはグローバル。

 

この両方でシゴトをするからこそ、どちらの解決にもつながる。

 

ローカルの解決。

これはグローバルの会議室にいるヒトがいくらお金を積んでも解決できないコトだと

僕は考えています。

 

この2つの環境でシゴトをするヒトは、

まだまだ、ものすごく少ないです。

 

だからこそ、必要としてもらえ、

僕一人でも足りない部分なのです。

 

ヒトそれぞれ育ってきた環境、働いてきたキャリアが違うからこそ、

そこに自分の必要性を見出すことができるか、見出してもそこに行くか行かないかはそれぞれです。

 

何を自分の中の価値と捉え、

動いていくか、きっとそこなのでしょうね。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。