From ラズパイ部

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アイデアを実現するにはもってこいのツール「ラズベリーパイ」で何ができるか一人アイデアソンをしてみた。

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僕のマイブーム「ラズパイ」

久しぶりの更新。

今日は僕のマイブームの話を書こうと思う。

 

ラズベリーパイ(通称ラズパイ)をご存じだろうか?

 

食べるパイじゃない。

こんな見た目のやつだ。

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ここで、

うわ~難しそ~だるそ~~なんかオタクっぽそ~~

ってなる人も多いでしょうけど

もう少しお話を聴いてほしい。

 

まず先に言っておきますが、

僕はオタクではありません。

こんな回路みたいなもの触ったこともないのです。

 

そんな僕がなぜ、ラズパイに興味を持ったかを書いていこうとおもいます。

この記事はラズパイという言葉を知らなかった、更にはITに対してハードルが高いと考えている若者などに向けて書いていきます。

 

ラズパイとは小さな夢を実現させることのできるツール

そもそもラズパイって何?と思う人が多いと思う。

ラズパイとは、一言でいうと

いじり倒して、遊びまくれるコンピューターだ。

詳しい内容は、

ラズパイの誕生ストーリーと共に説明する。

以下「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」について知っておくべきこと」より引用。

2006年、ケンブリッジ大学コンピューター研究所に勤務するエベン・アプトンと彼の同僚達は、減少していく学生の数とプログラミングを専攻する学生達のスキル水準の低さに失望を感じていた。彼がRaspberry Piに対する最初の構想を思いついたのはその頃のことだ。

プログラムに参加する学生たちの中にはウェブ・デザインの経験を持っている者はいたが、プログラミングの経験を持っている者は非常にまれだった。アプトンが心配したのは、現代のコンピューターは子供が実験して遊ぶには高価で複雑すぎるという点だった。

70年代や80年代には、子供たちはプログラミング環境への入り口としてAmigaCommodore 64を使うことができた。それから数十年が経った今、親たちは様々な理由から、高度になった家庭用のPC上で子供たちが昔のような実験をして遊ぶことを禁止するようになってしまったのだとアプトンは推測した。さらに、コンピューターが使いやすくなるにつれてプログラミングはより複雑になり、内部の仕組みを自分で理解して直すような機会もなくなっていた。

アプトンは安くて簡単にプログラムできるコンピューターを作りたいと思った。高価なデバイスを壊してしまう心配をせずに誰でも自由にいじくりまわせる安価なデバイスを作ることで、初期のコンピューティング時代の実験精神を呼び戻したかったのだ。公式の記録によると2006年から2008年にかけてアプトンと彼の同僚は、のちにRaspberry Piとなるプロトタイプの開発に取り組んだ。そして2009年5月にRaspberry Pi財団が設立され、2012年4月には最初のRaspberry Piが出荷されることとなった。

 

以上が、ラズパイができた背景だ。

 

つまり、

僕のような機械音痴でも安価で手に入れることができ、

「こんなのあったら良いな」というアイデアを実現させるためのツールとして

もってこいの代物なのである。

 

ちなみにラズパイは安いものであれば5000円を切る。

というわけで早速僕もamazonで購入してみた。

 

実際にいじり倒すレポートは、またの機会に書こうとおもいます。

 

ラズパイでこんなものが作れるのです!

①野菜を楽器に!!

BeetBox from Scott Garner on Vimeo.

 

②ラズベリーパイでドローン(無人飛行機)

 

 

 

ラズベリーパイのアイデアコンテストもあるようです!

キャプチャ

 

ラズパイを使って何を作ろうかひとりアイデアソンをしてみる。

要は、いろんなものを作れるラズパイで僕も何を作ろうか考えてみました。

 

①オフィスで寝たらハリセンが飛んでくるやつ

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オフィスで仕事をしていると、お昼ご飯後など眠くなりますよね。

そんなお困りの皆様にご提案させていただきたいのは、

寝たらハリセンが飛んでくるやつです。

 

ラズパイにカメラを付けて、あなたの瞼を常に監視!

瞼が何秒間閉じてると、寝てると判断し、

デスクに設置してあるハリセンがアナタの頭に飛んできます。

どうですか?便利でしょう。

 

②自分の好みのオンナノコがカメラの前を通ったらサイレンがなるやつ

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デスクで仕事をしていると目の前に女性が通るたびに集中が途切れて、

困ったことなどありますよね?

そんな皆様にこんなアイデアのご提案です。

 

沢山の女の子の顔面の画像と、その顔面に偏差値を付けたデータをサーバーか何かに入れておき

統計的に、定めた一定の偏差値以上の顔面を持ったオンナノコが前を通った時に

アナタのデスク上にあるサイレンが鳴るというシステム!

これで、オンナノコがあなたのデスクの前を通るたびに、作業を止めて、オンナノコを目視する必要がなく、

アナタの好みの女性が前を通った時にだけ、作業を止めて顔を上げるだけで済むようになります。

なんて素敵な仕事効率化システムでしょうか。

 

ラズパイはITを好きになるきっかけとなるアイテムなのです。

どうですか?

あなたの面白いアイデアもラズパイを駆使すれば叶うのです。

 いきなりプログラミングができるようになれたら、ITは簡単ですが

そうなれるわけでもなく、なかなかハードルが高いイメージもなくならないかもしれません。

 

しかし、こういったツールを知って

「自分だったらどんなの作るかな?」って

アイデアを膨らませるところが、スタートなのではないでしょうか?

 

アイデアが固まれば、どうやったら実現できるか。

大体のことはGoogle先生が解決してくれます。

 

是非ラズパイをお試しあれ!

 

そして、ラズパイ部も作る予定です!

是非是非こぞってご参加くださいw

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。