From イケテルデザイン

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沖縄の声が素敵なタレントさんなど芸能活動しているかたは「Voicy」のパーソナリティの応募をしてみるといいかもしれない。

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今日は最近β版アプリがリリースされた「Voicy」について書きます。普段、アプリやWebサービスに関しての記事を書くタイプではないですが、これには訳があります。この「Voicy」というアプリで沖縄の声が素敵な芸能活動をしているかたは是非パーソナリティに応募してみてはいかがでしょう。というお話です。

 

Voicy」って何?

 

Voicyは日々の情報を個性豊かな声で楽しむ放送局アプリ。活字メディアが読み手の表現でさらに魅力的な世界へ。声がコンテンツを彩る世界を作り、声の素敵な人達の活躍で、 社会を、世界をワクワクさせます! 耳が喜ぶ。心がはずむ。もっと声があふれる世界へ

 

となっていますが、

 

要は好きなラジオパーソナリティのラジオ番組をユーザーがフォローでき、アプリ内で聴ける。そして、そのラジオの内容は「Voicy」が提携しているメディア媒体のニュースを読み上げるようなイメージでしょう。現在は「毎日新聞」「スポニチ」「THE BRIDGE」「favy」「nanapi」などのメディア媒体があるようです。

 

沖縄の車社会で運転中にニュースを読み上げてくれるというのは凄く相性がいい!!

 

県外だと電車通勤・通学のため、移動中に情報をインプットするということが日常でできますが、沖縄は電車がないため、ほとんどのかたが車での移動が多いでしょう。そんな時に、スマホとかで情報収集できないのって凄く残念です。

 

なので、「Voicy」などのニュースを読み上げてくれるアプリがあれば、沖縄でも移動中に情報をインプットすることが可能!すでにラジオ文化の強い沖縄には相性のいいアプリではないでしょうか。

 

 

パーソナリティを募集中だそうです

 

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現在は数名の登録されたパーソナリティがいるようですが、今後は一般ユーザーからもパーソナリティを募集するようです。全国のかたが普段から読んでいるメディア媒体がこのアプリでは提携先にあるため、アプリユーザーも凄く増えやすいのではないでしょうか。

 

そんな時に、声優をしているかた!ラジオパーソナリティなどをやっていきたいかた!アナウンサーを目指したいかた!声に自信がある!というタレントさんなど、自分を売り込む宣材用の実績が作れるのではないでしょうか。

 

僕が住んでいる沖縄のタレントさんやパーソナリティのかたもぜひ全国を考えているのであれば、これを機会にオーディションに応募してみてください。

 

というわけで、特に「Voicy」の中のかたたちとお知り合いでもありませんが、素敵なアプリがリリースされたので書きました。

 

というか、こういう募集、県内の事務所に届け。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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デザイナーだからセンスが良いというのは嘘。

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今日はある本を読みました。

 

「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義(著:水野学)

 

本の書評はここでは書きませんが、

この内容の講義を受けることのできる大学は、やっぱりいい大学だなと。

 

というわけで、この本で著者が言っている「デザインコンプレックス」「センスコンプレックス」の話を少し書こうかと思います。

 

デザインとセンスに対するコンプレックス

 

この本の第2講「デザインは誰にでも使いこなせる」で著者が「デザインコンプレックス」と「センスコンプレックス」について書いている。

この言葉自体、筆者がネーミングしたものかもしれないが、つまりはこういうことだ。

 

「私にはセンスがないのでわかりませんが・・」

「私はデザイナーではないのでデザインのことはわかりませんが・・」

 

こういう言葉は仕事でもよく聞く。

 

センスの良し悪しは、芸大でデザインを学んでいたか、いないかでもなく、現職でデザインに携わる仕事をしているか、してないかでもないということ。

 

わかりやすく例えるならば、

これは本当に美味しいご飯なのかどうか。

料理人じゃなくてもわかる。

 

そして、本当に美味しい料理をたくさん食べてきている人にこそ、

味のセンスがわかる、

 

1年間で300食、全国のラーメン店を食べ歩いたラーメン評論家のおすすめをみんなが聞くのは、

この人がラーメン職人だからではないだろう。

 

どれだけのラーメンの味という知識や経験を蓄えてきているかがラーメンを選ぶセンスにつながっているものだ。

 

 

センスがないというのは知識を蓄えていないということ

 

例えば、自分はデザイナーじゃないので、デザインはできない。というのはわかる。

しかし、デザイナーじゃないので、そこらへんのセンスはない。というのは違う。

 

実際にデザイナーなのに、なんでこんなデザインをしたのだろう。悪評されるデザイナーだって星の数ほどいる。

僕はかなり辛口なので、そういう人たちを「フォトショやイラレを使えるひと」と呼ぶ。

 

仮にフォトショやイラレを使えなくても、毎日100個のデザイン事例を見てきている人が、

デザイン制作に関わったら、デザインは間違いなく、関わってない場合よりも、いいものになる。

 

そういったデザイン思考や、センスフルな思考というのは、フォトショやイラレを練習しなくたって、得ることのできるものだ。

 

仕事においてデザイン思考はあればあるほど良い。

 

これからはデザイナーが稼げるという話ではない。

仕事をする上で、デザイン思考というものは、

ある背景があり、そこから課題を導き出し、その背景を編集し、デザインで解決するということ。

ここでにデザインは「グラフィックデザイン」でも「Webデザイン」でもない。

「伝える」というデザインだ。

 

営業やプランナーが普段作っている企画提案書にだって、それは必要であり、

コンビニエンスストアの店長にだって、それはあったほうが良い。

 

センスの磨き方

 

シンプルだ。

美味しいものをたくさん食べる。

良いものをたくさん見る。

 

この良いものとは自分が判断し、

より良いものを見つけた時、それはさらにアップデートされていく。

 

誰かに良いものを教えてもらうのも、良いが。

それだけでは磨かれていかない。

自分で判断ができるほどの引き出しを持つことが、いわゆる「センスが良い」につながってくる。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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2015年は「バケモノの子」「心が叫びたがってるんだ」などのアニメが熱い!ということで僕のおすすめ日本のアニメ10選

2015年は細田守監督の「バケモノの子」や、

 

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あの花制作チームが制作する「心が叫びたがってるんだ」など、すごく良さそうなアニメ映画が楽しみです。

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自分の中でアニメの再ブームが起こっています。

 

4年前ぐらいに日本のアニメって凄いなと感じ、いろんなアニメを見まくっていたわけですが

その中で特に良かったアニメをカテゴリー別に紹介していこうと思います。

※今回はアニメ映画ではなく、テレビアニメを紹介していきます。

 

 

世界観が凄いアニメ

 

ひぐらしのなく頃に

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これは、僕がアニメに興味を持ったきっかけのものかもしれません。

この頃僕はまだアニメって絵的にオタクのイメージが強かったのですが、

それ以上にストーリーと世界観に引き込まれるのがこのアニメでした。

 


 

ぼくらの

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「操縦すれば死ぬ、これがゲームのルール。」というコピーのロボットアニメです。

これはロボットに乗る少年少女達の話なのですが、

ロボットアニメが苦手だった僕も、これは凄く見入ってしまいました。

 


 

シュタインズ・ゲート

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この世界観も面白いです。

ストーリーの進み方が、毎回気になる気になると見ていました。

 


 

涼宮ハルヒの憂鬱

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かなり有名ですが、これにファンがつく理由が見たらわかります。

 


 

未来日記

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Another

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ああ、こんなところで暮らしたいなと思うアニメ

夏目友人帳

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花咲くいろは

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

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四畳半神話大系

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以上、アニメとかあまり見たことない人向けへのオススメなので、

アニメが本当に好きな人には、もっとあるだろうと言われてしまいそうですが、

僕はこれらのアニメを見たことでアニメって凄いなって考えるようになったというところで、オススメさせてもらいました。

 

他にも、サイコパス、デュラララ!!、東京喰種など面白いアニメが沢山あるので、是非見てください。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄版「水曜どうでしょう」!!「ハイサイ探偵団」から学ぶ、「我が子がすることは何でも可愛い」ではない面白さ。

 

 

 

 

今日は僕が好きな沖縄発のコンテンツクリエイティブ集団について記事を書こうと思います。

 

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ハイサイ探偵団

 

ハイサイ探偵団とは

・○○を調査してほしい

・○○を検証してほしい

・○○に挑戦してほしい

依頼のメール、コメントをもらい、実行して動画にする団体(YouTubeより)

すごくわかりやすく、説明するなら

「YouTubeで、水曜どうでしょうのようなコンテンツを自分たちで作り配信している素人の集団です。」

沖縄あるあるや身内ネタが多く、県外のヒトからしたら面白さがあまり伝わりにくいコンテンツが多い、

沖縄のエンターテイメントの中でも

このハイサイ探偵団は群を抜いて

沖縄県外の人たちでも、純粋に楽しめるコンテンツを作っていると僕は感じています。


沖縄あるある、身内ネタを欲している沖縄県民はどの程度いるのか。

 

沖縄のエンターテイナーがよく言うこんなセリフ。

自分が県外に出ないのは沖縄を愛し、沖縄の人たちに笑顔を届けたいから

 

素敵だと想う。

 

しかし、こうも想うのです。

 

沖縄県民が欲しているのは、そういうエンターテイメントなのでしょうか。

 

こんな話をよく僕は聴く、

沖縄のお笑い番組はあんまりおもしろくない。

こう言うのは、

沖縄が地元の若者たちです。

 

でも、地元の人たちだから応援したい。

 

面白いから見るでなく、地元の芸人さんで頑張っているから見る。

 

これが仮に世間の声であれば、

それは課題ではないだろうか。

 

だから、沖縄に移住してきた県外の人たちは客観的に見て、

面白くない。と皆が言うのでしょう。

 

地元の人達にエンターテイメントを届ける。

笑顔を届けるために、

 

県外の人をも楽しませるようなコンテンツを作ることが、

今後の沖縄のエンターテイメントとして必要になってくるのではないでしょうか。

 

 

地元の若者も言う、

沖縄のお笑い番組と、全国で放送されているお笑い番組のどちらが楽しいかと言われたら

全国のほうだよね。と、

 

これは番組制作にかかる予算の問題ではありません。

水曜どうでしょうだって、決して多くの予算を使って制作しているものではないでしょう。

 

でも北海道発で全国の人に愛されるコンテンツになっています。

 

「ハイサイ探偵団」はそんな視点で見ると、

県外の人が見ても面白い。

 

だから、毎回の視聴者数が沖縄ではなかなかないぐらいのPV数なのでしょう。

 

見ず知らずの僕が見ても面白いのだから。

 


 

県外、国外を見てこそ、県内に届けることのできる良質なコンテンツ

 

これは沖縄のエンターテイメントだけに限りません。

県内の人たちをターゲットにコンテンツを作る際に、

県内の人たちをターゲットに置き過ぎると、たちまちチープになってしまう。

身内が喜ぶコンテンツになってしまうでしょう。

 

身内が喜ぶコンテンツと県内の人たちをターゲットにするコンテンツとは大きく違います。

 

もちろん、まずは身内を喜ばすところから始まり、

全国区になるコンテンツも多いです。

 

しかし、それはコンテンツが良いからです。

 

「我が子がやることは何でも可愛い」というところから抜け出さないと

ローカルから抜け出せないのでしょう。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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ブランディングを目的としたECメディア運用。BASEを使って、買われたら絶対に泣く商品を販売する通販サイトを立ち上げてみました。

僕はモノに対しても一期一会だと想っています。

 

それが新品ではなく、

中古やデッドストックなら尚更です。

 

という、彼女のように愛するジブンの持ち物をショップにあげてみました。

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ショップ名は、

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名前のとおり、

買ってほしくない商品ばかり載せてます。

 

じゃあ、なんで載せてるんだよ。と突っ込まれると想うでしょうが

要は、

自慢ですw

 

でも実際に買うヒトが現れたら、販売します。

だから、買わないだろうという

べらぼうに高額な価格で設定をしているのですw

 

でも、買わせるのが一番の目的ではないECサイトって意外と結構あるんです。

 

では何が目的か?

メディアとしての用途を成しているECサイトもあります。

 

例えば、

 

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このサイトは「売る気がない」というわけでは一切ないですが

 

ECサイトでの売り上げ以上に

東北の職人さんのブランディングという効果を果たしているECメディアではないでしょうか。

 

僕はこのデザイン好きです。

 

このように、

ブランディングの役目も果たすメディア型ECが最近増えてきていますね。

 

沖縄でもこれから増えていくでしょう。

ちなみに僕も今何個か進めていますw

 

taikiaiba.ショップとは、もちろん別でですw

 

でも想うのです。

いろんなモノをセレクトしている通販サイトはそれこそセレクトしたモノの見せ方と

そのサイト自体の見せ方というのは非常に重要だなと。

 


 

今回僕がECを作る際に使ったBASEのように

 

今は、誰でも簡単にジブンでECサイトを作れる時代になりました。

そして、

今後は個人がいかにメディアとしての役割を果たすECを作れるかだと僕は想うのです。

ってか、単純に面白いと想うんですよね。

 

ジブンが選んで売るものって、ジブンのセンスなので、

ジブンを投影しているようなものじゃないですか。

 

面白いですよね。

 

皆さんも是非、売るものがあったら

ECサイトを作ってみて、なおかつサイトのブランディングをしてみたらいかがでしょうか。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄県内のデザイナーとクリエイターが集合!「Pictathon Okinawa(ピクタソン沖縄)」開催!!

ブログがサーバーの問題で全部消えたので、

再度、ブログを作成しました。
というわけで、

ブログリニューアル1記事目は、

12月に開催するピクタソン沖縄の魅力を書いていきます。

 

沖縄県内のクリエイターとデザイナーが集まる大会

Pictathon Okinawa (ピクタソン沖縄)」を2014年12月14日(日)に開催致します。

 

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ピクタソンとは

エンジニアたちがアイデアと、プログラミングのスキルを競うハッカソン。

シリコンバレーではもちろん、いまや日本でも様々な企業が主催し行われています。

このハッカソンと、ウェブサイトやアプリケーション、公共施設等のナビゲーションとして、

いまや欠かせぬ存在のピクトグラムを組み合わせたのが「Pictathon(ピクタソン)」です。

2013年7月27日に東京にて第1回が開催され、その後定期的に開催しています。

 


 

ピクタソン沖縄とは

「Pictathon Okinawa」はその地方展開の第一号として開催されるイベントです。

「観光立県沖縄」という沖縄ならではのテーマを設定し、ピクトグラム制作で競い合っていただくことで、クリエイターのスキル向上、「沖縄観光×ピクトグラム文化」の振興を目指します。


ピクトグラムとは

 

ピクトグラム(pictogram、ピクトグラフ(pictograph)とも)は、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つである。地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。(Wikipediaより)

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ピクタソン沖縄開催の経緯

「観光立県」と言われている沖縄で毎年の観光客数が年々増加の傾向にあります。

それにより、今後更に沖縄の特産品、お土産、観光施設、観光案内などでも、

「観光客に魅力を伝えるデザイン」というものが

どんどん重要になってきます。

しかし、県内のデザイナーさんやクリエイターさんが活躍する機会というのは、

まだまだ少ないです。

なぜ活躍する機会がまだまだ少ないのか、

決して、活躍できる機会がないというわけではありません。

もちろん中には活躍をしているデザイナーさんもいます。

しかし、そういった県内のデザイナーさん同士のコミュニケーションがまだまだ少なく、

情報の共有や、連携して何か事業をやるという動きもまだまだ限られてます。

そういった背景があり

「県内のデザイナーがもっと繋がり、もっと活躍できる沖縄に!」という想いから、

今回のお話を東京でピクタソンを運営しているカズワタベさんにご相談させていただきました。


ピクタソンを運営しているカズワタベさんとは

カズワタベさんは2013年に東京から福岡へ移住をし、

フリーランスとして、WEBに関わる企画・ディレクション・コンサルティング業務を中心に行っているかたで、

2014年8月にはウミーベ株式会社を設立し、スマホアプリやWEBサービスの制作、運営をおこなっています。

沖縄県今帰仁村の「古宇島」の観光案内ページを趣味で作っちゃったり、とても面白いかたです。

前に僕がブログで下の記事にも書きましたが、

このサイトを作ったかたです。

行政の望むものと、目的を達成するもの

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今回、そういった沖縄にも縁がある、沖縄が好きというところもあり、

快くピクタソンの地方開催を承諾していただきました。

 

ピクタソン沖縄当日には

会場でカズワタベさんには「ピクトグラム概論」としてお話していただきます。

 


 

これからの沖縄を担う学生クリエイターさんにも参加してもらいたい!

 

現在、僕ら運営メンバーで県内のデザイン専門学校や大学のほうにピクタソン沖縄のご案内をさせていただいています。

 

僕は想うのです。

 

学生のうちから、プロのデザイナーさんと競い合う経験は

今後の人生に活きてくるはずだと。

 

というわけで

学生さんにもどんどん参加していただきたいです。

実際に就職する前に

デザイナーさんやクリエイターさん達とのコミュニケーションは

きっと貴重な経験になります。

 


 

 

県内でなかなかデザイナーさん、クリエイターさんと出会える場、同士がコミュニケーションを取る場がなかなか少ないので、

そういう場になれば良いなと考えています。

 

そういった中で、

またシゴトが生まれていったら面白いですよね。

 

というわけで、

12月14日ピクタソン沖縄開催!参加者、スポンサー企業様、お待ちしております。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄に旅行に来る前に僕にオススメの場所を聴いてくる友達はこれを見てというブログを作りました。

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10月ですが、

今年も何人かのお友達が沖縄に来ました。

 

そして僕にオススメを聴いてきました。

 

いつも想うのが、

まず、アナタ達がどういう風に沖縄を楽しみたいのかによる!!!

 

です。

 

というわけで、

僕はこれから、PLUS + OKINAWAとは違うほうのブログ

 

日々の僕の好き場所やモノやコトを、ちゃんと記録に残していこうと想います。

 

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ちゃんと記録に残していきますので、

 

これさえ読めば沖縄マスターになれますというブログにしていきますね〜!

たまに違うのも載せますw

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の障がい者×クリエイターが生み出すソーシャルプロダクト~琉Q 4NA4NA~

本日、

沖縄県那覇市の桜坂劇場にあるふくら舎という雑貨屋で

面白いトークショーに行って参りました。

「ソーシャルプロダクツ」〜笑顔をつなぐモノづくり〜

沖縄県内の障がい者就労施設や、自立・就労サポートセンターで働く方々とクリエイターさんが一緒に生み出すプロダクト

琉Q

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沖縄の恵みと知恵を大切に、障がい者雇用を促進しながら、原材料を化学肥料や農薬を使わずに栽培されたものに限定するなど、品質にもこだわった商品を発表している。

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1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。

体験ギフト〜うちなんちゅが行く沖縄観光+沖縄魅力再発見!!〜

今日は沖縄の観光+体験+うちなんちゅ(沖縄が地元のヒト)をテーマにした1アイデアを

実際にある事例にプラスして書こうと思います。

 

沖縄に移住し、早1年半。

仕事が営業ということもあり、

沖縄県内、北から南まで行きます。

そんなわけで、この1年半で下手したら

うちなんちゅよりも沖縄の観光や体験などに詳しくなっているかもしれませんw

どこの地域でも同じですが、

その地域で生まれ、その地域で育ったら、その地域にあるものって当たり前のように感じてしまい、

外から来たヒトに指摘されて、初めて「これって普通じゃないんだ?」って思う事ってありませんか?

例えば、

日本の歴史のことを日本人よりも外国人のほうが知ってたりってことも多々ありますよね。

 

そんな感じで僕も東京が地元ですが、

東京で楽しく遊ぶ方法は上京してくるヒト達のが知ってると思います。

 

話を戻しますが、

では沖縄が地元のヒトが地元にある観光や体験などを含めたコンテンツに足を運ぶキッカケってどうやって作れば良いだろう?

と考えていて、あるサービスを思い出しました。

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Sow Experienceの体験ギフトというサービスです。

結婚式の引き出物でカタログギフトというものがありますが、

このカタログギフトで選べるのは、商品ではなく体験なのです。

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アイバタイキ
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instagramのハッシュタグを活用した効果的なPR

前の記事で紹介した古宇利島のサイトでもう一点良いなと思うところがあったので紹介します。

このページです。

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島の写真を紹介しているページなのですが、

この仕組みが効率的かつ、更新もされ、とても面白いです。

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