From 沖縄

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沖縄の「はたらく」をもっと面白く!あなたにとって良い企業とは?

JobAntennaカバー

 

 

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!

 

先日、僕がディレクターをつとめさせてもらっている新サービスがリリースされました。

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!をスローガンとした求職情報サイト「JobAntenna(ジョブアンテナ)」です。

 

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沖縄県内には、既に求職情報系の媒体はいくつもありますが、

なかなか企業の魅力を、仕事を求めている人に伝えきれていない。

企業の魅力を発信し切れていない。

企業側で働くヒトたちの想いを届けきれていない。

見ているとそう感じていました。

 

そうなると、仕事を探す側も、企業選びの際に選ぶ条件や情報が

給料面、時間帯、目で見える仕事内容。

そういった限られた情報からでしか選ぶことができません。

 

それがもたらす課題として、企業への定着率の低さや、ミスマッチがあがります。

 

 

僕らチームが「JobAntenna」を作った背景としては、そこにあります。

 

もっと若者が、ワクワクして働ける企業、活躍できる仕事をしっかりと発信したい。

そしたら、沖縄県内の会社も成長し、経済ももっともっと盛り上がってくる。

 

そこを目標にリリースをしました。

 

あなたにとって良い企業、良い仕事とは?

 

魅力的な企業、良い仕事とか、

口でいうと、簡単ですが

魅力的、良い仕事や企業とは、ヒトによって様々です。

 

働いている人が魅力なのか、環境が魅力なのか、はたまた仕事内容が魅力なのか、

それは様々です。

 

これだけは言える。

必ずしも初任給の高さだけが魅力ではないということ、

そして、給料が高くても嫌々働いていたら、その人は結果をなかなか出せず、会社も成長せず、

社員の給料も上がりません。

 

会社の想いに共感し、その想いを叶えるため、貢献できるか。

それが仕事に対しての面白さにもなり、実現させるためのワクワクにもつながると僕は考えています。

 

そして

いかに、会社が目指す部分に共感して、一緒に目指せる仲間を増やしていくことができるか。

これが企業のミッションのひとつでもあります。

 

そうするために、

企業は共感してもらうために、自分たちの想いや魅力を100%発信していけることが理想となってきます。

 

「アナタのための求人」を発信していくメディアにしたい。

 

その理想に近づけるため、僕らのサービスはそれをしっかり視覚化していきます。

仕事を探す人にとって「アナタのための求人」を目指しています。

 

好きなヒト達と楽しく働けて、皆でサービスを拡大させ、売り上げにもつながり、成長にもつながる。

仕事って楽しいなって感じる人がもっともっと増えるといいなって、僕は考えています。

 

仕事って楽しいものですよ。

 

時には辛いこともありますし、わからないことも沢山あります。

どうしたら前に進めれるか、どうしたらその問題を解決できるか、

それも仕事の醍醐味ではないでしょうか。

それをチームで一緒に考えて、解決へと導くプロセスは楽しいですし、

そうやって作り上げた事業やサービスでお客さんに喜んでもらえたときほどやりがいを感じるものはないのではないでしょうか。

 

そういう自分にとって楽しいという感じる仕事に出会ってもらいたい。

今後、そんな想いでこのサービスを発信していきます。

沖縄の「はたらく」をもっと面白く!するために

まず僕らが楽しんで運営していきますw

 

JobAntenna

これからもよろしくお願い致します。

 

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アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

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今日は沖縄の経済に関して、

沖縄の恋愛、結婚というテーマに基づいて書いていこうと思う。

 

沖縄の女性は、まともに働いてくれていたらそれで良いらしい。

 

東京にいた時に、こんなことを言う女の子がよくいた。

「やっぱり少なくとも年収600万円以上稼いでる男の人がいいよね。」

お見合いパーティでも、年収◯◯◯万円以上の男性限定とかよく耳にしたものだ。

 

以前、沖縄のカフェのテラス席でパソコン開いて作業をしていた時に

隣に座っていた女の子たちがこんな話をしていた。

「やっぱり結婚するなら、それなりに稼いでいるひとがいいよね。」

 

それを耳にした時、

僕は、やっぱり可愛い子は、そういうヒトもいるんだな。。と思っていたら

 

その女性の友達が

「そうだよね〜!正社員で働いているヒトがいいよね〜〜!!」

そう言ったのだ。

 

僕はカルチャーショックだった。。

正社員だったら良いんだ・・・・

ハードルひくっ!!!

 

沖縄に来て、2年半。

いろんな女性に、沖縄の恋愛や結婚事情聴いた。

 

彼氏がまともに働かない。

こんな声をよく聴く。

 

もちろん沖縄の男性みんながそうではない。

 

僕は思うのだ。

じゃあなんで別れないんだろう?

 

こんな仮説を立てる。

もしも、女性の見る目が良くなったら、男もモテるために頑張るのではないか?

 

男がモテるために頑張るとどうなるか。

 

働かない男が女性に相手にさえしてもらえなければ、

現状では満足できなくなる。

 

ステキな女性にモテるために、

男は輝こうとする。男磨きをする。

 

仕事でも頑張る。成長する。

魅力的な男性になる。

 

やっと女性にモテる。

 

そしたら、その男性は仕事で結果を出し、会社の売上もあがり

沖縄の経済にも貢献することになっていないだろうか。

 

江戸時代では吉原の女性にモテるために男はせっせと働いていた。

 

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江戸時代に遡ると、男は吉原、いわゆる花魁に好かれるため、会いに行くために働いていたのだ。

モテるために働くことは悪いことではない。

 

沖縄の女性の男を見る目が良くなれば、沖縄の経済も良くなる。

 

働かない男性は、女性には認めてもらえず、働かざるおえない。

働かないのに、がんばらないのに、モテてしまうから現状で満足してしまうのだ。

仕事では現状に満足してしまったら、そこでおしまいだ。

それ以上、経済は成長しない。

これは離れているようで、割りと直結している。

 

更にいうと、

シングルマザー問題などの解決にもつながってくるのではないだろうか。

離婚率が物凄く多い沖縄では

男の収入がないから、離婚後に養育費をもらっていないというシングルマザーの女性が非常に多い。

 

男性に稼ぎがあれば、当然のように養育費は払ってもらえるだろう。

それが厳しいから、払われていない。

 

離婚率の高さ自体も問題ではあるが

これがまかり通ってしまうから、離婚する際に男の負う責任も少なく

離婚もしやすくなってしまう。

 

ここにも影響してくるだろう。

 

女性の男を見る目がよくなれば、男が成長し、経済も良くなり、

離婚率も減っていく。

 

結構まじめな話だ。

 

最後に

 

もちろん、ステキな沖縄の男性もいる。

そんな男性にめぐりあえて、結婚し、幸せな女性もいる。

 

そして、これは「沖縄の女性は見る目がないから沖縄の経済が成長しない」と言っている文章ではありません。

 

それらを前提に書いていることをご容赦ください。

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の台風で平日が1日潰れた場合、会社が負う損害

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本日は沖縄は台風です。

 

県内の会社は自宅待機な会社も多いでしょう。

 

こうなるのであれば、前日にゲオでDVDを借りとけばよかった・・・とか、

やったー!おやすみだーー!と、喜ぶ社会人の皆様もいるでしょうが。

 

果たして、会社は1日、業務機能が動かないだけで、

どのくらいの損害があるのか。

こういうのって考えたこと有りますか。

 

例えば100名いる会社で1名あたり1ヶ月約100万円の売上をあげる社員で編成されているとしたら。

単純計算で売上は月間1億円。1ヶ月はだいたい20営業日だとして、そうなると1日の売上が500万円となります。

 

そんな会社が台風でまる1日業務が潰れてしまったら・・・

おやすみではなく、自宅待機なわけです。

 

会社は社員に給料を与えており、

つまり、社員の成長にも投資をしているわけです。

 

僕らWeb業界の人間はパソコンがあるから自宅でも仕事はできますが、

そうではないヒト達も、何かできることはあるのではないでしょうか。

 

もちろん、休息、身体を休めて、明日からエネルギッシュに働く!それでもいいでしょう。

DVDを見て、ストレス発散するのもありでしょう。

本を読んで、いろんなインプットをする。それもいいですね。

 

無駄ではない1日をお過ごしください。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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クリエイティブマインドが必要となってくるこれからの働き方に沖縄という地域はフィットするだろう。

沖縄の人は東京の人よりもクリエイティビティ(創造性)を持っている。

 

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僕は以前、ゲストで呼んでいただいたイベントで、こんな話をした。

沖縄の人は東京の人よりもクリエイティビティ(創造性)を持っている。

詳しい話はその時はしなかったので、今日はそのことを書いていく。

 

沖縄の仕事のしかたは、良い?悪い?

 

東京に27年間いた僕が、なぜ沖縄に移住し、永住を決めたか。

それは、沖縄という環境がものすごく良いからである。

沖縄の働き方に関して、ゆるい、仕事のスピードが遅いというマイナスイメージを持っている方が多いだろう。

実際にそれは否定できない。

 

でも、これは本当に悪いことなのだろうか。

確実に東京で働く人よりも仕事量は少ないだろう。

でも、果たして仕事量が多い。と、結果が出る。は比例するのだろうか?

 

これは僕個人の考えではあるが、必ずしもそうとは言い切れない。

広告を広く周知をすれば商品が売れるわけではないのと同じように、

今は、仕事量やかけるコスト以上に、いかにユーザーが満足するサービス・商品を作ることができるかが

どの業界も共通した課題、重大要素になってきている。

 

仕事を沢山した。営業で沢山企業を回った。残業を沢山したからって結果が出るというわけではない。

今の沖縄の人の働き方をほとんど変えることなく、日本で一番クリエイティブが生まれる地域にすることも可能なのではないだろうか。

僕はそう感じている。

 

では沖縄に足りないところを書いていく。

 

沖縄のおしいところ

 

よく言われるのが、圧倒的な情報不足。

こう書くと、情報不足なのが沖縄という離れ小島だからと思う人も多いかもしれない。

実際はそうではない。

今は情報はネットでいくらでも転がっている。

東京や世界と同じスピードで情報収集が可能になった。

 

東京には優秀な人が多いから、そういう人と話しててインプットできるものが多いという説も、

必ずしもそうとは言えない。

 

沖縄にだって、東京や世界で活躍するクリエイターが来る機会は沢山ある。

更に言うと、東京や世界で活躍してきたクリエイターがごろごろとUターン、Iターンで沖縄に移住してきている。

これでも、沖縄という環境のせいにできるだろうか。

 

これだけは言える。

情報収集なんて、その気になれば東京の人よりもいくらでもできる。

 

実際に、東京で働く9割は、僕よりも情報収集をしていないだろう。

沖縄だからなんて関係はない。

やるかやらないか、それだけだ。

 

仕事量が多ければ結果につながるというわけではないと書いたが、

情報収集がなければ、結果にはつながらない。

 

時間に余裕があるから情報収集に当てる時間がある。

 

僕は全体的に沖縄の仕事のクオリティが低いのは、地方だからと言われるのは

サービス提供側全体の情報収集(インプット)する時間が少ないからだと言い切れる。

 

でも、思う。

インプットする余裕はまだあるわけだ。

単純に知らないだけだ。

知らない、わからないで終わらせているから、それ以上に行かないだけだ。

でも、時間に余裕があるはずだ。

 

沖縄だけど、東京のように余裕がない仕事をしている。という人の言い分に対して

 

中にはこういう言い分の人もいるだろう。

沖縄にいるのに過労死するような働き方をしている人もいる。

 

でもそういう人たちは実際に本当に東京と同じ仕事量で、同じぐらいのクオリティを求められているから、

余裕がなくなっているのだろうか?

 

沖縄の僕らが3つ仕事をこなす間に、東京の人たちはいくつ仕事をこなしているだろう。

3倍以上の仕事をこなしているといっても大げさではない。下手したら10倍だ。

でも働いている時間は同じなんだ。

 

でも、僕らは3つでもゼエゼエハアハアしている。

なぜこんなことになっているのか?

日頃のインプット(情報収集)をしていないからだ。

 

それを怠ると、仕事している時間は同じになるが、仕事量は3分の1。

でも、自分は精一杯頑張っているという心理になる。

 

こうなっていくと沖縄ですら仕事はつらいし、ブラック企業と思われる企業だって誕生する。

 

仕事ができるヒトに共通する部分はググりかたが上手い

 

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ある、炎上マーケッターが以前こんなことを言っていた。

欲しい情報をいかに効率よく、素早く検索し、収集し、

自分のものとするか。

これに長けている人は、大体は結果を出している。

 

何事も知っていれば、判断もより良い判断ができ、

先のイメージがわけば、自ら成功パターンをイメージさせることができる。

 

そして、その後に大事なのが、実際に試して、失敗してもちゃんとブラッシュアップして

どんどん精度を増していけるかどうかだ。

これもインプットの内に含まれる要素だ。

 

このインプットが経験量の少ない沖縄の課題を解決させていく。

 

インプットするには最適な地域「沖縄」

 

ここまで来ると、わかると思うが、

東京よりもインプットする余裕を作れる沖縄は、

東京よりもクリエイティビティを育て、活かすことのできる地域であるとも言えるだろう。

 

東京よりも競合が少なく、地方のほうが目立つ。

そんあ環境でどう戦うかは、あなた次第だ。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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次に作る沖縄の遊びは「週末北部暮らし」

最近読んだ「週末は田舎暮らし」

 

最近こんな本を読んだ。

 馬場未織氏の「週末は田舎暮らし」

 

というのも、僕が次にやろうと思っていることが

「週末は北部暮らし」だからだ。

 

沖縄ならすぐできる「週末田舎暮らし」

 

沖縄は、那覇空港に着き、那覇市内に行くと、

もはや都会だ。w

 

そして、高速道路で1時間も走れば、あっという間に北部に着き、雰囲気はガラッと変わる。

北部は特に海が綺麗だ。

 

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おまけに北部には美味しいご飯屋さんも多い。

最近よく行くのは名護のこちらのお店だ。

 

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名護にあるこちらのお店は、観光客にも地元のかたにも人気な古民家ダイニングだ。

様々なお酒が飲め、店長さんもとてもオシャレで期待に応えてくれる面白いかただ。

 

このお店に行くと思う。

ああ、北部に家があれば、ゆっくり飲めるのに・・・・と。

 

というわけで探してみました。

 

北部暮らし物件

 

家賃の安い名護の寝床。

 

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2万円台ハウスも探せばあるんだな。。

 

でも、ただ飲んだあとに寝てく部屋なら、そんなに嬉しくない。

僕の理想は、あくまで「田舎暮らし」だ。

 

もっと、夜は北部の浜辺で1人寝っ転がりながら流れ星を見たり、

庭でBBQをしたり。

 

そんな週末が良いんだ。

 

ということで、探しました。海の近い1軒屋。

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6.8万円!安い!!!

これはなかなか良い。

 

シェア週末北部暮らししたいですよね〜。

 

しかし安いとは言え、週末しか行かない僕にとっては高い!

でも何人かでシェアしたら安いはず!

 

クリエイターを集めて、週末はのんびりと何かを作る。

そんな感じで遊べたらいいよね。

 

てなわけで、「シェア週末北部暮らし」を一緒にやってくれるかた募集です〜

 

沖縄は既にあるコンテンツを楽しむのもいいけど、作り出すのも楽しい場所です。

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄は1回コンテンツもメディアも断捨離させたほうがいい。

はじめての沖縄旅行では美ら海水族館や首里城をオススメするしかない。

 

沖縄はコンテンツアイランドでもあり、メディアアイランドだ。

国内旅行で、どこ行く?ってなったら、

遅くても5番目ぐらいには入ってくる。

 

国や県が何もしなくたって、それなりにヒトは入ってくる。

 

でも、それなりから更に来客数を増やすための沖縄県が進めている施策で

どの程度、伸びているのかは未知数だ。

毎年観光客数は増えているが、それは果たして、

僕ら沖縄県の施策のおかげなのだろうか。

 

僕は思う。

今のところほとんど影響はないのではないか。

 

だってそうだ。

訪れるお客さんがリピーターでなければ、

美ら海水族館、首里城などは、ほとんど必ず行くし、

僕らも初めて行く観光客のお客さんには、美ら海や首里城をオススメする。

 いきなりディープな場所なんて、なかなかおすすめしない。

 

観光客は2泊3日でしか沖縄を楽しめない。

 

どれだけ、国の予算や県の予算を使って、

細かいところを盛り上げても、

新規で沖縄に来るお客さんが、沖縄に来る前に”るるぶ”や”じゃらん”を買って

美ら海や、首里城に行くのは当たり前の話だ。

 

だってそうだろう。

たった2泊3日で沖縄を味わうってなったら、

仮に1日目の昼前の沖縄についたとしても、

1日目の昼晩、2日目の朝昼晩、3日目の朝昼(晩)ぐらいしか沖縄のご飯を堪能できないんだ。

 

朝はホテルのバイキングだとしよう。

残り5~6回程度の食事で沖縄そば、沖縄料理、ステーキ、タコライス、外人住宅カフェ、その他をそれに含めないといけないわけだ。

沖縄そばだって、2回ぐらい行きたい。

 

僕がおすすめする新茶屋のにんにく餃子なんて、2次会、3次会でもない限りはおすすめできない。

例えば、グルクンの唐揚げよりも美味しいつけ麺があったとする 。

でも、2泊3日で沖縄を楽しみたい観光客にとって、いくら美味いつけ麺でも

せっかく沖縄に来たなら普通に美味しいグルクンの唐揚げを食べてみたいだろう。

 

食事ですらこんな感じだ。

これに美ら海水族館と首里城を入れるとしたら、

1日は美ら海水族館のある北部に時間を取られ、1日は首里城のある那覇周辺に時間を取られる。

 

細かな掘り起こし系観光コンテンツに費やす時間なんてない。

 

掘り起こし系コンテンツやメディアがリピーターを迷わせる。

 

もちろん、沖縄県も掘り起こし系コンテンツのターゲットはリピーターに設定はしているだろう。

でも、コンテンツを見るとやはりふんわりしている。

 

そして、何よりも県外のリピーターとなりうる客層へのリーチが全くできていない。

 

沖縄にリピーターとして行きたいヒトが何を見て沖縄の旅行プランを立てるか、

コレという沖縄の決定版みたいな媒体もなく、乱雑している沖縄の媒体が、

逆に沖縄に来たがっているヒト達を惑わす。

 

結果、僕みたいな移住者に「おすすめありますか?」って聞いてくるわけだ。

この中途半端に広く浅くディープを発信するwebサイトが増えていったって、

ムーブメントは何も起こらない。

なぜ、オシャレな場所を発信している沖縄のメディアが

そんなに効果がなく、中途半端にしかPRをかけれないのか。

それをしっかり研究した上で、後追いのモノを出さない限り、

観光客を余計に探しづらくさせるだけだ。

 

これだけローカルのメディア媒体が次から次へと増やしていっている地域は沖縄ぐらいだろう。

効果をイメージできづに始めるくらいなら最初からやらないほうがいいし、

ドストライクが空いてて、チャンスだと思い、1人勝ちしようと、メディアを作ったって、絶対に成功しない。

 

沖縄はコンテンツもメディアも1回断捨離したほうがいい。

 

旅に正解はない。

でもお客さんには最大限に楽しんでもらいたい。

楽しみに行って、そんなに大したことなかったねっていうお店やスポットは要らない。

 

断捨離して、観光客にとって、これ!!というものを

集中して育てていった方がいい。

1年で運営が終わるorリニューアルとかを繰り返す公共性のある情報メディアにはそれを担えない。

観光客には僕らと違って2泊3日しかないのだから。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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沖縄の海の前のオフィスで働きたいWEB男子、WEB女子をWanted!!

沖縄の移住し3年目になります。

アイバです。

 

移住し、県内のWeb企業に入りエンジニア研修を半年行い

半年後に営業企画として、県内の皆様へご挨拶まわり、

そして、そのあと社内でディレクターやら、プロデューサーやら

フリーで同じようなことをやらせてもらいながら、

 

再度、県内のWeb企業に再就職。

 

沖縄ならではの暮らしやすさ、気持ちよさがある中で

東京と同等のスピード、質、楽しさのある企業と出会い、

今はそんな理想のような働き方をしています。

 

今思い返すと長い2年でした。。w

 

この2年の感想は、

沖縄に移住してよかったということです。

 

なんなんですかね。

この心地よさは。

だらけちゃうとかではなく、ストレスが全くなく働けることで、より生産性が増すような動きができるような感じです。

 

そして、一人であがいていた時期を経験した僕にとっては、

心強い仲間がいる組織で働けることほど、ありがたく、より存分に力を発揮できるんだろうなと感じています。

 

そんなうちの会社でも、

今、求人を募集しております。←宣伝かい!!w

 

世の中のトレンドをシゴトに取り入れられるディレクターWANTED!

↑是非「応援する」もよろしくお願いします^^ 

 

 

僕は日頃、

沖縄県内のヒトはもちろんですが、

それ以上に沖縄県外で沖縄に興味がある同じような仕事をしているかたにも向けてブログを書いています。

 

ブログ更新しない日でも、継続してそこそこの人数のかたが検索ワードによってブログに入ってくるようにもなりました。

 

なので、

どのくらい反応があるのか見てみたいというのが個人的な想いです。

 

満員電車もない。

気持ちよく車やバイクや自転車で通勤のできる海の目の前のオフィス。

 

そんな快適沖縄Webライフ!!

僕はお勧めですw

上に貼ったディレクター募集以外にも、

以下のような募集もしています。

 

是非ご覧ください。

 

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最先端のWeb技術で勝負したいマークアップエンジニアWANTED!

 

沖縄からインターネット業界に衝撃を与えたいエンジニアWANTED!

 

最先端の技術で勝負したいフロントエンドエンジニアWANTED!

 

世界的なブランドサイトを手掛けるチームと共に成長し合えるデザイナー募集!

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【沖縄県の女性問題】沖縄の問題=基地問題ではないということ。

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沖縄の抱える問題

 

沖縄の問題といえば

まず挙げられのが、「基地問題」

 

選挙でも、

「移設反対」か「移設賛成」かでマニフェストが語られ、

おまけのように、

付けたされたその他のマニフェスト。

 

もちろん、基地問題なんてどっちだって良い!なんてことはない。

言いたいのは、

沖縄が抱えている問題は基地問題だけではないと言うこと。

いいのです。

 

それこそ、利権問題などを含め

反対をすればウマウマなヒトだっているはず。

そんなの今に始まった話ではない。

 

そういうヒトがウマウマやってくれたって構わない。

 

本当に目の前で明日を生きていくのも、大変なヒト達がいるという

沖縄の問題にも目を向けてほしい。

 

 

沖縄の女性問題

 

沖縄の女性問題と言っても、

ピンと来ない人のほうが多いと思いますが、

沖縄は父子、母子家庭率が都道府県で一番多いのです。

 

以前、ブログで沖縄のシングルマザー問題に関して書きましたが、
(記事消えちゃいました・・・・)

今回また、この問題に関して書くことにしたのは

国のある施策に関して書かれた記事を読んだからです。

 

シングルマザーの学び直し(高認試験受験)に、補助金が出ます

 

どうやら、高校中退などをし、

子供を育てるようになったシングルマザーのかたなどを対象に

高校卒業程度認定試験(旧大検)を受けるための講座の受講費用を国が補助してくれるという制度が

2015年4月から開始されるようです。

 

東京新聞にも掲載されていました。

ひとり親 学び直し支援 厚労省、受講費補助へ

 

沖縄でもこの制度が使えるのか!?

と、思いましたが、

それはどうやらまだみたいです。

 

沖縄県さん。早急に使える環境を作ってください。

 

行政の窓口の利用のしづらさ

 

そして、こんな声を聞きます。

 

補助金制度を受けるにしても

申請自体のハードルが非常に高く感じるママさんもいるということ。

 

本当に思うんですよね。

 

行政機関の窓口、

もう少し柔らかく噛み砕いてくれないかなって。

 

そこは民間がやるしかないのかもしれないですが、

もう少し、当事者の立場で考えてみると対応も変わってきて、利用者も増えるのではないかと。

 

 

というわけで、

基地問題も大事ですが、

 

こういった制度が国で立ち上がっているので

沖縄県も対応できるように、

「県民ひとりひとりが暮らしやすい沖縄へ」的なビジョンは抱えているはずなので

頑張ってください。

 

僕も頑張ります。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【沖縄で働きたい人募集!】オフショア、ニアショア開発といったコスト削減で勝負ができない沖縄の現状を解決するためには東京の人財が必要。

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最近、東京、福岡、アジアで仕事をしている友人と話をしていて、

感じたことを今日は書きます。

 

沖縄のWEB(IT)市場の現状

 

2年前に東京から沖縄へ移住し、

県内の多くの企業と話をしてきました。

 

WEB分野に限らず、

沖縄は東京と比べ、レベルが低い。

 

一言で言うと、そうなってしまいますが、

では、東京以外で、

大阪や福岡といった都市が、東京と並べるかと言えば、

そういうわけでもない。

 

東京以外のどこの地域でも、開発力、技術力のレベルに関しては課題となっている。

 

では、沖縄でこの課題を解決するために

現在、どのようなことが行われているかというと、

人財の育成である。

 

IT特区とされる沖縄ではエンジニア、デザイナー人財を

国、沖縄県、地方自治体、県内企業がそれぞれの施策で人財の育成を行っている。

 

例えばこういうものもある。

沖縄若年者雇用促進奨励金

県内に在住で現時点で失業しているヒトを雇うと

国からの補助金が出るという仕組みだ。

 

沖縄県内の多くの企業がこれを使っている。

 

こういうものには

未経験のヒトを対象とするモノもあり、

要は、

国が未経験の人の半年分の給料を補助するから、その半年間で即戦力となる人財として育ててね。

ということだ。

 

実際、この仕組みを使った企業が未経験人財を雇い、

半年間で即戦力に育てることができているかと言われると

大半は育てることができていない。

 

半年後に解雇される人が多いのが現状だ。

 

もちろん効果が出てないとは言えない。

これらの施策により、沖縄のWEB市場も成長はしてきている。

しかし東京と成長スピードが同じかと言われたら、

物凄くスピードは遅い。

 

東京以外でのどこの地域でも同じだが

そういう意味では即戦力となる人財は不足している。

 

では、逆に東京のWEB市場はどのような状態か。

 

東京のWEB(IT)市場の現状

 

東京には約25万社というIT企業があるとされている。

案件は東京に集まり、その案件を取るために、多くの中小企業は開発コストを下げ、

多くの案件をこなしている。

 

ちなみに、一概には言えないが

ホームページ作成案件で

沖縄の最安が15万円とする場合

東京でも15万円で開発をしてしまう企業はたくさんある。

 

東京でも価格破壊が起こっているようだ。

 

 

オフショア開発とニアショア開発

 

オフショア開発

情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や海外子会社に委託・発注すること。

営業や企画、設計、納品、サポートなど顧客に近い業務は本国で、

実装やテストなどを海外で行なうといった形で分業することが多い。

先進国の企業が人件費や事業コストの安い新興国の企業・人材を活用して開発コストを削減するために行なうもので、

当初は英語圏の国の間で盛んに行われ、その後日本を含む世界へ広まっている。

http://e-words.jp/w/E382AAE38395E382B7E383A7E382A2E9968BE799BA.htmlより)

アジアでいうと、中国、ベトナム、インド、フィリピン、ミャンマーなどが

日本よりも安い価格で開発をおこなっているが、離れている地域での開発のため様々なリスクも考えられる。

 

ニアショア開発

情報システムやソフトウェアなどの開発業務の一部または全部を、

比較的距離の近い遠隔地の事業所に委託すること。

業務を海外に委託する「オフショア開発」の類義語で、

近くの国や地域に委託することを指す場合と、(オフショアの対義語として)国内の遠隔地へ委託することを指す場合がある。

http://e-words.jp/w/E3838BE382A2E382B7E383A7E382A2E9968BE799BA.htmlより)

 

沖縄もこのニアショア開発に当たるだろう。

 

アジアのオフショア開発の現状

 

上で「様々なリスク」と書いたが、

離れている土地な上に、言語も物価も違う外国とのやりとりなので

意思疎通の面で逆に時間がかかってしまったり、

品質などでのトラブルも少なくない。

 

実際に、前にいた会社でベトナムにアプリ開発をお願いしたようだが、

納品されたコードが相当わかりづらかったようで、

結局修正するのに時間がかかり、最初から自社のエンジニアが開発したほうが

コストが浮いたといったこともあった。

 

日本のニアショア開発の現状

 

日本では福岡、大阪、沖縄など各地域で東京の案件に関わることが多くなってきてはいるが、

まだまだ東京の品質、スピードには遥かに劣り、コスト面でのメリットがほぼなく、

ニアショア開発拠点として成り立っている地域、企業が少ない。

 

沖縄がWEB(IT)開発拠点として日本、海外と勝負するためには

 

スピードと品質でレベルの高い東京も、

価格破壊が行われており、いわゆる「東京価格」で仕事ができる企業は限られている。

更に、ずっと委託案件をやり続けるつもりという企業は少ない。

どこの企業も上手く回ってきたら、自社サービスの開発にとりかかることを考えているだろう。

しかし、激安で大量の案件を回していたら、そんな余裕はいつ持てるだろうか。

そうこうしているうちに、開発チームの士気も下がり、

「案件をさばく」という意識を持つようになってしまう。

 

そうなってしまった企業に良い自社サービスが作れるのだろうか。

 

福岡の知人が言っていた。

 

同じコストで雰囲気の悪い環境でせかせかと東京で働くのと、

リゾート地で雰囲気は悪くない環境でせかせか働くのと

さあ、あなたはどっちを選ぶ?

 

まだまだ技術力では東京に劣らない沖縄が今必要としているのは

そういった東京でせかせかと働いている技術力を持った人財なのです。

 

というわけで、軽く告知w

 

東京で開催する沖縄のIT企業説明会があります。

 

スクリーンショット 2015-02-13 17.42.12

 

沖縄IT業界 UIターン就職説明会 in 東京

2月21日(土)13:00~

http://www.okinawa-itpark.jp/?p=244

 

参加企業を見ると、沖縄県内でも有数の企業も揃っています。

 

ちなみに僕も来月、フリーランスを卒業するのですが

この説明会に参加する企業のうちの1社に入ります。

 

ご興味あるかたは是非ご参加下さい。

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。
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【日本で一番早く咲き、そして散る桜】沖縄県今帰仁村の世界遺産「今帰仁城跡」で見る緋寒桜は幻想的でここでしか見れない風景

日本で1~2月というと

まだまだ冬まっただ中で

雪景色という地域が多い中

 

沖縄では既に春に訪れを感じることができます。

 

日本で一番早く咲く桜

沖縄県今帰仁村にある世界遺産「今帰仁城跡」で見ることの出来る桜。

その名も「緋寒桜

 

GR001459

昼の桜もいいですが、

やはりライトアップされた夜桜がすごく綺麗!!

 

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今帰仁城跡の入り口から広がる桜並木は、

世界遺産と見事にマッチをして

世界中探しても、この景色はここでしか見れないモノなのではないでしょうか。

 

GR001436

また、緋寒桜は沖縄県外でよく見られるソメイヨシノなどの桜とは違って、

いわゆる「桜吹雪」といった、花びらがヒラヒラと散る景色は見ることが出来ません。

 

散るときは、花ごとポトッと落ちるようです。

 

桜吹雪も哀愁漂う情景ですが

ポトッと落ちる緋寒桜も、また違った情景を演出してくれることでしょう。

 

GR001470

暖かい沖縄だから、

この時期に見ることの出来る桜が見られる「今帰仁城跡」

一度訪れて見てはいかがでしょうか。

 

今帰仁城跡の桜に関しての詳しいインフォメーションは以下となってます。

今帰仁村役場HP

 

(撮影)RICOH GR

 

 

 

アイバタイキ
株式会社sozai 代表取締役 CEO / クリエイティブディレクター / エディター
1987年 8月三重県津市生まれ。東京の大学を卒業後、経営コンサルタントの会社に務め、2013年3月の沖縄へ移住。県内のデジタルクリエイティブ企業でプランナー、ディレクター、新規事業立ち上げなどを行い、2016年1月に独立。2016年7月にクリエイティブエージェンシーである株式会社SOZAIを創業。クリエイティブディレクターとして沖縄の観光振興・地域活性化を目的とした企画制作、メディアの編集をおこなっている。